# アビックス（7836） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7836
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGDI.pdf

## 事業

当社グループは、デジタルサイネージ関連事業を中軸に展開するとともに、Value creating事業を運営する。デジタルサイネージ関連事業では、機器リース（小型LED表示機を中心としたリース事業）、映像コンテンツの提供、メンテナンス等の安定収益を中心に展開しているほか、TemPo・iTemPo等の簡易映像制作ソフトやPOP MAKER等の簡易ポスター制作ソフトを含むソフトウェア関連の事業を推進している。Value creating事業はデジタルプロモーション株式会社が運営し、SNSと大型LED表示機を連動させた広告システムの運用等を現在は初期投資段階として拡大を図っている。今後は両事業を基盤として長期的・安定的な収益を確保する体制の強化を目指している。オリンピック需要等に支えられ、市場は拡大傾向にあるとの見通しで、外部企業との連携を通じた案件数の増加を進めている。一方で、国内外の景気動向や市場環境の変化、米中貿易摩擦の影響を受け得る状況が継続しており、デジタルサイネージ関連事業の新規領域開拓や安定収益源の確保が課題となっている。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- 設備投資: 17百万円
- フリーキャッシュフロー: 65百万円

## セグメント

- デジタルサイネージ関連 / 売上高 4億円 / 営業利益 5百万円
- Value creating / 売上高 10百万円 / 営業利益 -9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
