# アビックス（7836） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7836
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUNZ.pdf

## 事業

アビックスグループは、デジタルサイネージ関連事業を中心に展開しており、機器リース（小型LED表示機等を含む）や映像・ポスター等のコンテンツ提供・メンテナンスといった安定収益事業を主としております。併せて、デジタルプロモーション株式会社が運営するValue creating事業にも積極的に取り組んでいます。第1四半期連結累計期間における当社グループの事業は、デジタルサイネージ関連事業とValue creating事業の2区分で構成され、売上高は209,476千円、前年同期比14.1%減、デジタルサイネージ関連事業は198,990千円の売上、セグメント利益は558千円、Value creating事業は10,485千円の売上、セグメント損失は6,225千円となりました。全体としての売上高は209,476千円、四半期純利益は親会社株主に帰属する四半期純利益で6,297千円の損失となりました。前連結会計年度第1四半期連結会計期間にはデジタルプロモーション株式会社を設立しており、報告セグメントは前連結会計年度第2四半期連結会計期間より「デジタルサイネージ関連事業」と「Value creating事業」の2区分へ変更しています。なお、当期の主要な契約等の締結はありません。財政状態としては、当第1四半期末の資産は1,283,010千円、負債は733,257千円、純資産は549,753千円となっており、新株予約権の行使によって資本金・資本剰余金が増加しています。第1四半期連結累計期間の研究開発費は2,070千円です。なお、現時点における事業上・財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- デジタルサイネージ関連 / 売上高 2億円 / 営業利益 1百万円
- Value creating / 売上高 10百万円 / 営業利益 -6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
