# アビックス（7836） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/disclosure/20260515538057
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7836

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が24.4％増えた一方、先行投資による費用増で営業利益・経常利益は減少し、繰延税金資産の計上で親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を計画する一方、当期純利益は税効果の反動で減少する見通しです。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業利益・経常利益の減少は、事業拡大に伴う人員増強などの戦略的な先行投資により販売費及び一般管理費が増加したためです。親会社株主に帰属する当期純利益の増加は、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額によるものです。2027年3月期は、大型LED販売、デジタルマーケティング、代理店連携、「MiRAi PORT」、Value creating事業などの拡大を計画しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6200,"change":"not_disclosed","change_rate":"14.7％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"9.3％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":247,"change":"not_disclosed","change_rate":"9.0％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":174,"change":"not_disclosed","change_rate":"△25.0％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"△25.0％（前年同期比）","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,406百万円、営業利益228百万円、経常利益226百万円、親会社株主に帰属する当期純利益233百万円、１株当たり当期純利益6.64円
- 修正の理由: 大型LED販売の更なる拡大、デジタルマーケティング・代理店との連携強化、「MiRAi PORT」の拡大展開、Value creating事業の成長、AUA合同会社を通じた高級LEDビジョンの展開を計画。親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、当期に計上した繰延税金資産による法人税等調整額の反動によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損273千円、弔慰金10,000千円、特別損失合計10,273千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「通期 6,200」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高 6,200」「営業利益 250」「経常利益 247」「親会社株主に帰属する当期純利益 174」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は「売上高5,406」「営業利益228」「親会社株主に帰属する当期純利益233」、2027年3月期予想は「売上高6,200」「営業利益250」「親会社株主に帰属する当期純利益174」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「連結売上高6,200百万円（前年同期比14.7％増）」および「親会社株主に帰属する当期純利益174百万円（前年同期比25.0％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 233 28.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「2026年３月期 5,406 24.4」および「2027年３月期 通期 6,200 14.7」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損273」「弔慰金10,000」「特別損失合計10,273」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「事業拡大に伴う人員増強等による販売費及び一般管理費の増加といった戦略的な先行投資を実施したため、前年同期を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルサイネージ関連事業」「Value creating事業」「デジタルプラットフォーム『MiRAi PORT』」「中国Unilumin社との協働により設立したAUA合同会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新製品の投入、品質管理体制の強化、デジタルマーケティングを活用した案件創出」「人員増強等による販売費及び一般管理費の増加」「繰延税金資産を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高5,406,080千円」「営業利益228,629千円」「親会社株主に帰属する当期純利益233,189千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場全体が着実に成長」「価格競争の影響」および「人員増強等による…戦略的な先行投資」「繰延税金資産を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「戦略的な先行投資を実施したため、前年同期を下回る結果」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「次期以降においても着実な収益拡大が見込まれる」および「法人税等調整額の反動」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加」および「繰延税金資産による法人税等調整額の反動」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業拡大に伴う人員増強等による…戦略的な先行投資を実施」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」および対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期連結会計年度（2027年３月期）は…計画しております」および「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」」）
