# アビックス（7836） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/disclosure/20260406598696
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7836

## 何が変わったか

当社は、州明（香港）有限公司と共同で、LEDビジョンの供給・品質管理・技術連携を担う合同会社 aua を設立しました。当社の出資比率は70％、州明（香港）有限公司は30％です。

## 会社が挙げた理由

州明（香港）有限公司との戦略的連携を強化し、高品質・高付加価値な製品の供給体制とコスト競争力を高めるためです。新会社とデジタルサイネージソリューションを統合し、大型案件への対応力と収益性を改善することも目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: 州明（香港）有限公司
- 対象会社の名称: 合同会社 aua
- 対象会社の事業内容: １．次の物品の開発、製造、売買、輸出入およびその代理、仲立ち、賃貸業等
イ）映像機器、音響機器等の電子機器およびその部品
ロ）計量器、計測器、電子計算機およびその部品
ハ）電子事務機器、電子通信機器、その他電子機器およびその部品
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市中区
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2026年４月３日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"70%","change":"新設会社に対する当社の出資比率は70％","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年３月期の当社業績及び当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微
- 取締役会決議日: 2026年３月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 会社設立日：2026年４月３日。営業開始日：2026年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表社員の職務執行者は谷聡雄。当社の従業員が当該会社の代表社員を兼任する。大株主及び持株比率は当社70％、州明（香港）有限公司30％。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 70％、州明（香港）有限公司 30％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社 70％、州明（香港）有限公司 30％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社70％出資会社であります」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「州明（香港）有限公司」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「大型案件への対応力強化、収益性の改善を実現」／「当社業績及び当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年３月期の当社業績及び当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社業績及び当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社設立に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社 70％、州明（香港）有限公司 30％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「世界トップクラスのLEDメーカーである州明（香港）有限公司」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「州明（香港）有限公司との戦略的連携を一層強化する」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「映像機器、音響機器等の電子機器およびその部品」／「計量器、計測器、電子計算機およびその部品」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「高品質・高付加価値な製品供給体制の確立」／「LEDビジョンの供給・品質管理・技術連携」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社のデジタルサイネージソリューションとの統合を進め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年３月25日」／「会社設立日 2026年４月３日」／「営業開始日 2026年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「営業開始日は「2026年７月１日（予定）」と記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年3月25日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「職務執行者 谷聡雄」／「当社の従業員が当該会社の代表社員を兼任します」」）
