# アビックス（7836） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/disclosure/20250424522842
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7836

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は4,000百万円から4,347百万円、営業利益は120百万円から268百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は89百万円から177百万円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

デジタルサイネージの需要が通期を通じて旺盛で、多くの業界に導入できたこと、デジタルマーケティングの販促効果が大きかったこと、第4四半期に大型案件を多数受注したことにより、情報機器部門の売上高が予想を上回る見込みとなり、各利益も上振れる見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4347,"change":347,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":268,"change":148,"change_rate":123.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":114,"revised_forecast":244,"change":130,"change_rate":114,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":89,"revised_forecast":177,"change":88,"change_rate":98.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.54,"revised_forecast":5.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 連結売上高3,727百万円、連結営業利益106百万円、連結経常利益104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益80百万円、1株当たり連結当期純利益2.29円（2024年3月期）
- 修正の理由: デジタルサイネージの需要が通期を通して旺盛で、多くの業界で導入できたこと、デジタルマーケティングによる販促効果が大きかったこと、第4四半期に大型案件を多数受注したことなどにより、情報機器部門の売上高が予想を上回る見込みとなり、各利益も予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」に、それぞれ予想数値が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期（2024 年４月1日～2025 年３月31日）の業績予想」および「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高8.7、営業利益123.3、経常利益114.0、親会社株主に帰属する当期純利益98.9と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は8.7％である一方、営業利益は123.3％、経常利益は114.0％、当期純利益は98.9％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「当期の連結業績予想数値の修正」で、各科目も「連結売上高」「連結営業利益」などと記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率が123.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率が8.7％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益268百万円、経常利益244百万円、当期純利益177百万円で、前期連結実績はそれぞれ106百万円、104百万円、80百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「情報機器部門の売上高が予想を上回る見込み」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通期を通してデジタルサイネージの需要が旺盛」「多くの業界で導入頂けたこと」「第４四半期に大型案件を多数受注したこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルサイネージ関連事業における情報機器部門」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が旺盛であり多くの業界で導入頂けたこと」「デジタルマーケティングによる販促効果が大きかったこと」「第４四半期に大型案件を多数受注したこと」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額347百万円、営業利益の増減額148百万円などが記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「デジタルサイネージの需要が旺盛」「大型案件を多数受注」とする一方、「デジタルマーケティングによる販促効果が大きかった」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「第４四半期」と記載されているが、需要、販促効果、受注の各要因に関する具体的な金額・数量は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期を通して」「第４四半期に」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「情報機器部門の売上高が予想を上回る見込み」「それに伴い営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、導入、デジタルマーケティング、大型案件の受注について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高と利益が予想を上回る見込みとなった理由を説明しているが、投資・費用への振り向けについては記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と、需要・販促・受注による上方修正理由を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 4 月 24 日」、対象期間は「2024 年４月1日～2025 年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表いたしました2025 年 3 月期」の業績予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「2025 年３月期通期連結業績予想」について修正すると記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が予想を上回る見込み」「各利益についても予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
