# アビックス（7836） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/disclosure/20240514595923
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7836

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を報告し、売上高と利益が前年から増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から黒字に転換し、2025年3月期の通期業績予想も新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティングやWebからの情報収集を強化して新しい市場を開拓し、新規顧客を獲得したほか、大型商業施設、小売店舗、スポーツ関連施設など既存市場の案件数も増加しました。一方、円安による仕入価格の上昇や市場での価格競争の影響もありました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":114,"change":"not_disclosed","change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":89,"change":"not_disclosed","change_rate":11.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,727百万円、営業利益106百万円、経常利益104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益80百万円、１株当たり当期純利益2.29円（2024年３月期）
- 修正の理由: デジタルマーケティング・代理店との連携強化による大型LEDの販売強化、デジタルプラットフォーム「MiRAi PORT」の拡大展開、Value creating事業の更なる成長を図る。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損184千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績」および「３．2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2024年3月期は売上高3,727百万円、営業利益106百万円、経常利益104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益80百万円。2025年3月期予想は売上高4,000百万円、営業利益120百万円、経常利益114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益89百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高3,727百万円（前年同期比12.1％増）」「営業利益106百万円（前年同期比583.8％増）」「経常利益104百万円（前年同期比867.4％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「(連結)」とあり、さらに「(参考) 個別業績の概要」が記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「104百万円」「前年同期比867.4％増」、営業利益「106百万円」「前年同期比583.8％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高3,727百万円（前年同期比12.1％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益89百万円（前年同期比11.2％増）」、2024年3月期実績「80百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年3月期について通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益などの予想が記載されていますが、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「特別損失 固定資産除却損184千円」「特別損失合計184千円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新しいマーケットを開拓することができており、新規顧客の獲得にも繋がりました」「大型商業施設や小売店舗、スポーツ関連施設など案件数は大きく増加いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「CMS「DiSi cloud」、デジタルプラットフォーム「MiRAi PORT」、大型商業施設、小売店舗、スポーツ関連施設などの記載があります。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安の影響による仕入価格の上昇」「マーケットにおける価格競争」「新しいマーケットを開拓」「新規顧客の獲得」「案件数は大きく増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体について「売上高3,727,381千円」「営業利益106,366千円」などの記載はありますが、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安の影響による仕入価格の上昇」「マーケットにおける価格競争」、会社の施策として「デジタルマーケティングに注力しWebからの情報収集を強化」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規顧客の獲得にも繋がりました」「案件数は大きく増加いたしました」などの定性的な説明が中心です。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も『DiSi cloud』を軸とし、…『MiRAi PORT』を積極的に展開してまいります」「Value creating事業の更なる成長を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新しいマーケットを開拓」「新規顧客の獲得」「案件数は大きく増加」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「積極的な拡大策を展開」「販売強化」「拡大展開」との記載はありますが、上振れ利益の使途に関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の今後の見通しには販売強化、プラットフォーム展開、事業成長の記載がありますが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月14日」、対象実績期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想」として通期予想が記載されていますが、前回予想の公表日や前回予想値は記載されていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…89百万円を計画しております」「本資料の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社において判断した見通しであり、潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」」）
