# アビックス（7836） 連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/disclosure/20240418572741
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7836

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、10百万円から83百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

デジタルサイネージの需要が旺盛で、多くの業界で導入が進んだことに加え、デジタルマーケティングによる販促効果が大きく、情報機器部門の売上高が予想を上回る見込みとなったため。これに伴い、各利益も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3727,"change":227,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":107,"change":67,"change_rate":167.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":107,"change":72,"change_rate":205.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":83,"change":73,"change_rate":730,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.28,"revised_forecast":2.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高 3,325百万円、営業利益 15百万円、経常利益 10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △7百万円、１株当たり当期純利益 △0.22円銭（2023年3月期）
- 修正の理由: デジタルサイネージの需要が旺盛で多くの業界で導入が進んだこと、デジタルマーケティングによる販促効果が大きかったことなどにより、デジタルサイネージ関連事業の情報機器部門の売上高が予想を上回る見込みとなったため。これに伴い各利益も予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,500百万円から3,727百万円、営業利益は40百万円から107百万円、経常利益は35百万円から107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10百万円から83百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.5％、営業利益167.5％、経常利益205.7％、親会社株主に帰属する当期純利益730.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.5％に対し、営業利益167.5％、経常利益205.7％、親会社株主に帰属する当期純利益730.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想の修正」および「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「730.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△7」百万円、今回修正予想「83」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高3,500百万円→3,727百万円、営業利益40百万円→107百万円、経常利益35百万円→107百万円、純利益10百万円→83百万円、1株当たり純利益0.28円→2.38円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想表と「修正の理由」等を記載しているが、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デジタルサイネージの需要が旺盛であり多くの業界で導入頂けたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルサイネージ関連事業における情報機器部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要が旺盛であり多くの業界で導入頂けたこと、デジタルマーケティングによる販促効果が大きかったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「デジタルサイネージの需要が旺盛であり多くの業界で導入頂けたこと」および「デジタルマーケティングによる販促効果が大きかったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が旺盛」「販促効果が大きかった」などの定性的な説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には需要・販促効果の説明はあるが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「情報機器部門の売上高が予想を上回る見込み」「それに伴い営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、導入拡大、デジタルマーケティングの販促効果を挙げており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年4月19日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した業績予想」および対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が予想を上回る見込み」「利益についても予想を上回る見込み」「実際の業績については、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
