# アビックス（7836） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/disclosure/20231113587976
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7836

## 何が変わったか

売上高は前年同期比22.3％増となり、営業損益と経常損益は前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字が続いているものの、赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティングによるWebからの情報収集強化で新しいマーケットや新規顧客を開拓できたこと、スポーツ関連受注を含む案件数が増加したことが主な理由。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":1599,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.3,"前期末":47.9}
- 総資産: {"value":2599,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1471,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":392521,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34844,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-349602,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":429318,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":157.1},"経常利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":223.3},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27907,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":35129566,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: デジタルマーケティングに注力しWebからの情報収集を強化することで新しいマーケットや新規顧客を開拓し、スポーツ関連受注を含む案件数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「3,500百万円」、第2四半期累計の売上高は「1,599百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「11百万円」、通期営業利益予想は「40百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比22.3増」、営業利益は「前年同期は55,480千円の営業損失」から「11,027千円」、経常利益は「前年同期は57,774千円の経常損失」から「7,665千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,307,831千円から1,599,999千円、営業利益又は営業損失は△55,480千円から11,027千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「11,027千円」、経常利益「7,665千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△4,679千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「40百万円」「対前期増減率157.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当「0.00」、2024年3月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 0」「固定資産除却損 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタルサイネージ関連事業は「前年同期は53,805千円のセグメント損失」から「セグメント利益11,516千円」、Value creating事業は「前年同期は1,675千円のセグメント損失」から「セグメント損失488千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第2四半期56.3％」「2023年3月期47.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△340,936千円」から「392,521千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新しいマーケットや新規顧客も開拓することができており、スポーツ関連受注を含め案件数は増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約数、売上ともに…増加」「案件数は増加」と記載されているが、増加数や要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「デジタルマーケティングに注力しWebからの情報収集を強化」「代理店との連携強化により…受注できております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき…判断した見通しであり、潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」の対象期間と、売上高「1,599百万円」、営業利益「11百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における金融引き締め及び資源・原材料価格の高騰等が続いており、依然として先行き不透明」「円安傾向…仕入価格の高騰などの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期連結累計期間」と「当第2四半期連結累計期間」の売上高・利益が並記されている。また「重要な子会社の異動：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
