# アビックス（7836） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/disclosure/20221107557588
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7836

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比157.4％増と大幅に伸びた一方、営業損失は55百万円に拡大した。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

MiRAi PORTの機能拡充、ウェビナー開催、代理店との連携強化、新規マーケット開拓により、スポーツ施設、大型チェーン店、大型商業施設への展開が進み売上高が増加した。一方、競合参入による価格競争と急激な円安による仕入価格高騰が利益を圧迫し、第1四半期の営業損失を賄うには至らなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":157.4}
- 営業利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △2.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.5,"前期末":59.7}
- 総資産: {"value":2321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1411,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-340936,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-84125,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-155185,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":294426,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22634,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失とも計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 35129566
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: MiRAi PORTの機能拡充、ウェビナー開催、代理店との連携強化、新規マーケット開拓により売上高が増加した一方、競合参入による価格競争と急激な円安による仕入価格高騰が利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,307百万円、通期予想は2,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期連結累計期間は営業損失55,480千円、通期の営業利益予想は20百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比157.4％増、営業損失は前年同期3,672千円から55,480千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は15,158千円から73,919千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は508,137千円から1,307,831千円、営業損失は3,672千円から55,480千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失55,480千円、経常損失57,774千円、親会社株主に帰属する四半期純損失73,919千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期連結累計期間は営業損失55,480千円、通期営業利益予想は20百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は0.00円、2023年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別利益、特別損失の欄はいずれも「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「デジタルサイネージ関連事業はセグメント損失53,805千円、Value creating事業はセグメント損失1,675千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高508,137千円・営業損失3,672千円、当期の売上高1,307,831千円・営業損失55,480千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期60.5％、2022年3月期59.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△340,936千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競合参入による価格競争や急激な円安進行による仕入価格高騰が利益を圧迫」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「価格競争、円安による仕入価格高騰、代理店連携強化などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「代理店との連携強化や総合演出力を活かした新規マーケットの開拓」と「競合参入による価格競争や急激な円安進行による仕入価格高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社において判断した見通しであり、潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」の実績と、「2022年4月1日～2023年3月31日」の通期予想が金額付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰」「日米の金利差拡大による急激な円安」「競合参入による価格競争」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間と当第2四半期連結累計期間の売上高・損益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
