# アビックス（7836） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/disclosure/20220207582312
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7836

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は1,350百万円から1,800百万円へ増額しました。一方、吸収分割に伴うコストなどを織り込み、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ引き下げました。

## 会社が挙げた理由

株式会社プロテラスのデジタルサイネージ事業の吸収分割による影響を精査し、通期予想に反映したため。売上高は営業人員の増加、各業界へのアプローチ強化、ソリューション価値向上の取組により上振れる見込みですが、利益は吸収分割に伴うイニシャルコスト27百万円、新事業所のランニングコスト、のれん償却費45百万円、承継事業の当期損益への寄与が5か月間にとどまることなどにより下振れ、損失計上となる見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1800,"change":450,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":-66,"change":-103,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-73,"change":-103,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":-89,"change":-117,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.11,"revised_forecast":-2.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高1,210百万円、営業利益22百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15百万円、1株当たり当期純利益0.61円
- 修正の理由: 株式会社プロテラスのデジタルサイネージ事業の吸収分割による影響を精査し、通期の業績予想に反映したため。売上高は営業人員の増加、各業界へのアプローチ強化、ソリューション価値向上の取組により上振れる見込み。利益はイニシャルコスト27百万円、新事業所のランニングコスト、のれん償却費45百万円、承継事業の当期損益への寄与が5か月間にとどまることなどにより下振れ、損失計上となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期につきましては、承継したサブスクリプション事業が一年間通して業績に寄与すること、本格的なシナジー効果が見込まれる」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ示されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「1,350」から「1,800」、営業利益は「37」から「△66」、親会社株主に帰属する当期純利益は「28」から「△89」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「33.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「増減率（％）「33.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想「△89」、前期実績「15」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「今回の修正理由は、当該吸収分割による影響を精査し、改めて通期の業績予想に反映したことによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社プロテラスのデジタルサイネージ事業」「スタジアムやアリーナといったスポーツ施設や商業施設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「イニシャルコスト 27 百万円」「新事業所開設に伴うランニングコスト等」「のれんの償却費が 45 百万円」「当期損益に５ヵ月間しか寄与していない」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「イニシャルコスト 27 百万円」「のれんの償却費が 45 百万円見込まれる」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2021 年 11 月１日付で株式会社プロテラスのデジタルサイネージ事業…の吸収分割を完了」「規模拡大による新事業所開設」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 11 月１日付」「イニシャルコスト 27 百万円」「のれんの償却費が 45 百万円」「５ヵ月間しか寄与していない」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「イニシャルコスト」「当期損益に５ヵ月間しか寄与していない」「来期につきましては…一年間通して業績に寄与」「上述した増加するコストを上回る収益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業人員も増加」「新事業所開設に伴うランニングコスト等」「のれんの償却費が 45 百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当該吸収分割による影響を精査し、改めて通期の業績予想に反映」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新事業所開設に伴うランニングコスト等」「新たなサブスクリプションモデルのソリューションを追加開発、展開」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2021 年 11 月１日付で株式会社プロテラスのデジタルサイネージ事業（一部除く）の吸収分割を完了」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月８日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「損失計上の見込み」「収益を見込んでおります」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
