# アビックス（7836） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7836/disclosure/20220207582286
種別: 決算
開示日: 2022-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/7836

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比59.5％増となった一方、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大しました。プロテラスの事業承継が増収に寄与したものの、承継に伴う一時費用が利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

2021年11月1日に実施した株式会社プロテラスの一部事業の吸収分割が第3四半期連結会計期間から業績に寄与し増収となった一方、吸収分割に伴う一時費用が発生したこと、本格的なシナジー効果が来期以降に見込まれることから営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":1040182,"unit":"千円","yoy_pct":59.5}
- 営業利益: {"value":-42763,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-47596,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-56460,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2465728,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1498675,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":14597,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1072,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":583,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"役員退職慰労金","value":23355,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プロテラスの一部事業の吸収分割が業績に寄与し増収となった一方、吸収分割に伴う一時費用が発生し、本格的なシナジー効果は来期以降に見込まれるため営業損失となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,040,182千円（前年同期比59.5%増）、営業損失42,763千円（前年同期は29,396千円の営業損失）、経常損失47,596千円（同33,509千円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失56,460千円（同32,264千円の四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比59.5%増、営業損失は前年同期の29,396千円から42,763千円へ拡大している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失42,763千円、経常損失47,596千円、親会社株主に帰属する四半期純損失56,460千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想についても修正しております。」「2021年５月14日に公表した連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計16,253千円（保険解約返戻金、新株予約権戻入益、負ののれん発生益）、特別損失合計23,355千円（役員退職慰労金）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルサイネージ関連事業はセグメント損失44,104千円（前年同期17,952千円の損失）、Value creating事業はセグメント利益1,341千円（前年同期11,444千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高1,040,182千円、営業損失42,763千円。前年同期は売上高652,156千円、営業損失29,396千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2021年11月１日に実施した、株式会社プロテラスの一部事業の吸収分割は、当第３四半期連結会計期間より業績寄与し増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「吸収分割に伴う一時費用が発生したこと」「本格的なシナジー効果が来期以降に見込まれること」と記載されているが、一時費用自体の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な拡大策を展開」「代理店との連携強化」「新規マーケットや新規顧客も開拓」「吸収分割は…業績寄与し増収」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「営業損失となりました」とする一方、「本格的なシナジー効果が来期以降に見込まれる」「大型案件の受注を目指して取り組んでまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」、吸収分割の実施日は「2021年11月１日」、売上高は「1,040,182千円（前年同期比59.5%増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化」「新型変異株による感染症拡大などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載されている。」）
