# バンダイナムコホールディングス（7832） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7832/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7832
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NDZF.pdf

## 事業

Bandai Namco Holdings Inc.（証券コード7832）の事業は、以下のセグメントを核とするエンタテインメント事業を中核とするグループ企業として展開しています。デジタル事業、トイホビー事業、映像音楽事業、クリエイション事業、アミューズメント事業、その他事業を含む報告セグメントを通じて、IP軸戦略を推進しグローバル展開を強化しています。2021年9月30日付で欧州地域における組織再編を実施しています。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、以降は新区分で比較しています。2022年4月からの3ヵ年の新中期計画を開始しており、IP軸戦略の強化を中心とする取組みを推進しています。新中期計画の投資総額として、IP軸戦略の進化に向けた戦略投資が250億円、仮称IPメタバース開発投資が150億円、合計400億円を計上しています。新中期計画では、パーパスの制定と新ロゴマークの導入、グループ全体の一体感向上を図り、世界各地域でALL BANDAI NAMCO体制を推進します。主要な事業上の取り組みとして、IP軸戦略の深化、ファンとの連携強化、グローバル展開の拡大、組織再編による拠点集約等があります。2022年4月以降の組織強化として、IPプロデュースユニットの映像音楽事業とクリエイション事業を統合し、IPプロデュース事業を一本化、映像事業を展開する3社を統合して「Bandai Namco Film Works」が事業統括会社となる計画です。2022年4月時点の投資・施策には、デジタルを活用した販売・マーケティングの強化、グローバル展開の加速、IP価値最大化を目指す施策が含まれます。財務面では、2025年3月期の計数目標として連結売上高1兆1,000億円、連結営業利益1,250億円、ROE12％以上を掲げ、長期的な安定配当を前提とした株主還元方針を継続します。中期計画の体制として、監査等委員会設置会社への移行と、ユニット体制の一部変更（IPプロデュースユニットの再編、映像音楽事業とクリエイション事業の統合など）を実施する方針です。なお、2021年11月9日開催の取締役会で、当期中間配当として5,281百万円、1株当たり24円を決議し、支払開始日を2021年12月7日としています。

## 数字

- 研究開発費: 169億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 4,592億円
- 米国 / 売上高 548億円
- 英国 / 売上高 516億円
- 中国 / 売上高 627億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
