# バンダイナムコホールディングス（7832） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7832/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7832
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JG5E.pdf

## 事業

第1四半期の期間構成・事業区分および財務状況を要約。COVID-19の影響下でデジタルを活用した販売・マーケティングを強化し、IP軸戦略の世界展開を推進。セグメント別にはトイホビー・ネットワークエンターテインメントが堅調、リアルエンターテインメントは大幅減、IPクリエイションは増加、その他は横ばい。四半期累計期間の経営成績として売上高145,035百万円、経常利益20,412百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,181百万円等。総資産642,511百万円、自己資本比率68.6％、現金及び預金177,490百万円などの財政状況を記載。主要な再編・企業結合として創通の完全子会社化と関連のれん計上、株式報酬による自己株式処分等の事項を記載。

## 数字

- 研究開発費: 244億円

## セグメント

- トイホビー事業 / 売上高 544億円 / 営業利益 63億円
- ネットワークエンターテインメント事業 / 売上高 779億円 / 営業利益 195億円
- リアルエンターテインメント事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 -57億円
- 映像音楽プロデュース事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 2億円
- IPクリエイション事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 70億円 / 営業利益 1億円
- 計 / 売上高 1,450億円 / 営業利益 199億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
