# バンダイナムコホールディングス（7832） 2027年３月期第２四半期連結累計期間業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7832/disclosure/20260806511288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7832

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想を上方修正した。売上高を800億円、営業利益を400億円、親会社株主に帰属する中間純利益を300億円、それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期連結累計期間の業績が好調に推移したことに加え、足元の市場環境、各事業の動向、第2四半期の商品・サービスのマーケティング計画などを踏まえたため。トイホビー事業の国内外各カテゴリー、ガンダムシリーズ等の定番IP、幅広いカテゴリーと多彩なIPによるポートフォリオが好調要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":610000,"revised_forecast":690000,"change":80000,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":84000,"revised_forecast":124000,"change":40000,"change_rate":47.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":130000,"change":43000,"change_rate":49.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":90000,"change":30000,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.55,"revised_forecast":140.33,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2026年３月期第２四半期）：売上高643,816百万円、営業利益105,481百万円、経常利益110,196百万円、親会社株主に帰属する中間純利益78,909百万円、１株当たり中間純利益121.91円
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間の業績が好調に推移したことに加え、足元の市場環境、各事業の動向、第２四半期連結会計期間の商品・サービスのマーケティング計画等を踏まえたため。トイホビー事業の国内外各カテゴリー、ガンダムシリーズ等の定番IP、幅広いカテゴリーと多彩なIPによるポートフォリオの好調も挙げている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想数値」について、「2026年5月13日に公表しました予想数値を修正」すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表は「2027年3月期第2四半期連結累計期間」を対象とし、通期については「見直しを行っておりません」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は610,000百万円から690,000百万円、営業利益は84,000百万円から124,000百万円、経常利益は87,000百万円から130,000百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は60,000百万円から90,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高13.1％、営業利益47.6％、経常利益49.4％、親会社株主に帰属する中間純利益50.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率13.1％に対し、営業利益47.6％、経常利益49.4％、中間純利益50.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期連結累計期間」、表中にも「連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は50.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は13.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益124,000百万円は前期実績105,481百万円、経常利益130,000百万円は110,196百万円、中間純利益90,000百万円は78,909百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益の各欄で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」は第1四半期の好調、市場環境、各事業の動向、マーケティング計画等を説明しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「トイホビー事業が国内外において各カテゴリーが好調に推移」「ガンダムシリーズ等の定番IPの商品・サービスが力強い存在感を発揮」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トイホビー事業」「ガンダムシリーズ等の定番IP」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績が好調に推移したことに加え、足元の市場環境や各事業の動向、第2四半期連結会計期間の商品・サービスのマーケティング計画等を踏まえ」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「IP軸戦略を各事業の連携により推進」「足元の市場環境」「商品・サービスのマーケティング計画等」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益が大きく伸長」「力強い存在感を発揮」「効果を発揮」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績が好調に推移した」と記載されているが、好調の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「トイホビー事業」「商品・サービス」「各事業の動向」などを修正理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはIP軸戦略、事業の好調、市場環境、マーケティング計画等が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業の好調、市場環境、各事業の動向、マーケティング計画等の説明であり、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日は「2026年8月6日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月13日に公表しました」予想数値を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績予想数値につきましては、見直しを行っておりません」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…修正することを決議」する一方、「通期連結業績予想数値を精査いたします」と記載。」）
