# バンダイナムコホールディングス（7832） 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7832/disclosure/20260806511256
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7832

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比9.3％増、営業利益が同33.3％増となり、好調に推移した。これを受けて第2四半期累計の業績予想を上方修正した一方、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の連結業績が好調に推移したことに加え、足元の市場環境、各事業の動向、第2四半期の商品・サービスのマーケティング計画を踏まえ、第2四半期累計の予想を修正した。通期予想については、市場環境、ファンの嗜好の変化、競争激化、大型家庭用ゲームタイトルや年末年始商戦の動向を踏まえて精査するため、見直していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":328494,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":69204,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 経常利益: {"value":74493,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":51135,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- １株当たり当期純利益: 79.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.1,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":1179437,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":886894,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1350000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":185000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"経常利益":{"value":190000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}}
- 業績予想の修正: {"対象期間":"2027年3月期第2四半期連結累計期間","売上高":{"previous_forecast":610000,"revised_forecast":690000,"change":80000,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":84000,"revised_forecast":124000,"change":40000,"change_rate":47.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":87000,"revised_forecast":130000,"change":43000,"change_rate":49.4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"previous_forecast":60000,"revised_forecast":90000,"change":30000,"change_rate":50,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"トイホビー事業":{"value":192760,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"デジタル事業":{"value":90901,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7},"映像音楽事業":{"value":19279,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"アミューズメント事業":{"value":38092,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"その他事業":{"value":10366,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- セグメント別利益: {"トイホビー事業":{"value":53944,"unit":"百万円","yoy_pct":88.8},"デジタル事業":{"value":15011,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8},"映像音楽事業":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.8},"アミューズメント事業":{"value":1991,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"その他事業":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10209,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":905,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":451,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":150,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":132,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":645000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3634147,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: トイホビー事業の国内外の各カテゴリーが好調に推移し、ガンダムシリーズ等の定番IPの商品・サービスが力強い存在感を発揮した。デジタル事業では主力アプリタイトルが好調だった一方、前年同期に大型新作タイトルを発売した反動で家庭用ゲームが減収となった。映像音楽事業は前年同期の劇場興行収入・映像配信の大型貢献に及ばなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高328,494百万円、通期予想売上高1,350,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は69,204百万円、通期営業利益予想は185,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「第1四半期営業利益は前年同期比33.3％増。一方、デジタル事業のセグメント利益は同30.8％減、通期営業利益予想は対前期2.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.3％増、営業利益は同33.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益69,204百万円、経常利益74,493百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益51,135百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想185,000百万円、対前期増減率△2.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年3月期の期末配当金につきましては利益配分に関する基本方針に基づき、別途検討いたします。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「利益配分に関する基本方針に基づきベース配当を記載」とされ、資本政策では「エクイティスプレッドは、継続的に5％以上」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計917百万円、特別損失合計734百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「トイホビー事業のセグメント利益は前年同期比88.8％増、デジタル事業は同30.8％減、映像音楽事業は同68.8％減、アミューズメント事業は同4.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期72.3％から2027年3月期第1四半期75.1％へ上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トイホビー事業が国内外において各カテゴリーが好調に推移したこと等により収益が大きく伸長しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「国内アミューズメント施設の既存店売上高が前年同期比で107.6％」と記載され、各セグメントの売上高・利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「展開カテゴリーや商品ラインナップ、ターゲット層の拡大、リアルイベントや店舗によるタッチポイントの拡大」などに取り組んだと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…営業利益69,204百万円…となりました」及び「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期実績と、通期予想の金額・対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国追加関税に係る還付金を計上」、また「第3四半期連結会計期間以降に予定している大型の家庭用ゲームタイトルの販売動向や、年末年始の大型商戦の動向」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内アミューズメント施設の既存店売上高が前年同期比で107.6％となり好調に推移しました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年4月より3カ年の中期計画をスタートしました」「今中期計画においては…様々な取組みを推進」と記載。」）
