# 業務提携と新たな独自製品の販売開始｜ウイルコホールディングス（7831）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「なお、現在進めております資本参加を含めた業務提携及び新たな独自製品の販売開始により、第３四半期累計期間には、売上と利益の拡大を図ります。」 — 資本参加を含む業務提携と新製品販売を、次の四半期累計期間の売上・利益拡大の手段として示している。
- FY2016-Q3 前進 「当社は、平成28年８月26日開催の取締役会において、伊東治行氏が議決権の全てを所有する株式会社ウィズコーポレーションの株式を取得し、子会社化することを決議し、平成28年８月31日に取得いたしました。これに伴い、同社の100％子会社である東京書店株式会社及びWITH INTERNATIONAL LIMITED、WITH INTERNATIONAL LIMITEDの100％子会社である維稚(上海)商貿有限公司の３社も当社の子会社となりました。」 — 前回示されていた資本参加を含む提携の計画について、ウィズコーポレーション株式の取得と関連3社の子会社化が平成28年8月31日に完了した。取得後の議決権割合は100％で、取得価額は合計782,000千円と記載されている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 実績引用 「前連結会計年度において、株式会社ウィズコーポレーションの株式を取得し、株式会社ウィズコーポレーション及びその子会社を連結範囲に含めたことにより、報告セグメントを従来の「情報・印刷事業」及び「メディア事業の２区分から、「情報・印刷事業」、「メディア事業」及び「知育事業」の３区分に変更しております。」 — ウィズコーポレーションの株式取得と子会社の連結が、報告セグメントを3区分へ変更した過去の実績として引用されている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2016-q2)
- FY2019 再定義 「これまで同社とのシナジーを高めるよう努めてきましたが、効果をあげるまでには、更なる時間及び経営資源の投入を要するとの判断から、株式を譲渡することに致しました。」 — 従来のウィズコーポレーション取得・グループシナジー追求から、追加の時間・経営資源投入を避けるため全株式を譲渡する方針へ転換している。 (https://komori.app/company/7831/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「当社は、2019年11月12日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ウィズコーポレーションの、当社が保有する株式の全部を譲渡することを決議し、2019年12月２日付で全株式を譲渡いたしました。」 — 前期に決定されたウィズコーポレーションの譲渡について、2019年12月2日付の全株式譲渡が完了している。 (https://komori.app/company/7831/filing/2019-q2)
