# 物流費の増加による利益圧迫｜ウイルコホールディングス（7831）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「売上高の減少、設備投資による減価償却費の増加および物流費の増加等により、セグメント利益は12百万円（前年同期比91.0％減）となりました。」 — 物流費の増加が情報・印刷事業の利益を押し下げる要因として初めて記載され、セグメント利益の大幅減少と結び付けられている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「先行的設備投資による減価償却費、物流費の増加をまかなうことができず、セグメント利益は199百万円（前年同期比25.5％減）となりました。」 — 物流費の増加が引き続き利益を圧迫し、情報・印刷事業の利益減少と結び付けて記載されている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「主な増減は、荷造発送費の増加127百万円などによるものです。」 — 荷造発送費が127百万円増加し、販売費及び一般管理費の増加要因として物流関連コストの負担が具体化している。 (https://komori.app/company/7831/filing/2018-fy)
- FY2022 対処 「主な増減は、荷造発送費の減少65百万円、従業員給料手当の減少42百万円などによるものです。」 — 物流関連費用について、荷造発送費が65百万円減少し、従来の物流費増加による利益圧迫は一部緩和している。 (https://komori.app/company/7831/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「荷造発送費
303
百万円
261
百万円」 — 荷造発送費は前年同期の303百万円から261百万円へ減少し、物流関連費用の負担が一部緩和している。 (https://komori.app/company/7831/filing/2023-q1)
- FY2023 対処 「主な増減は、荷造発送費の減少64百万円などによるものです。」 — 荷造発送費が64百万円減少し、物流関連費用による利益圧迫は一部緩和している。 (https://komori.app/company/7831/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「荷造発送費
261
百万円
243
百万円」 — 荷造発送費は前年同期の261百万円から243百万円へ減少し、物流関連費用の負担が一部緩和している。 (https://komori.app/company/7831/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「荷造発送費　464　百万円　468　百万円」 — 連結ベースの荷造発送費は前年の464百万円から468百万円へ増加し、物流費負担が再び増加している。 (https://komori.app/company/7831/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「原材料費や電力料金、物流費等の上昇に加え」 — 物流費等の上昇が原材料費・電力料金の上昇とともに利益圧迫要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2024-h1)
- 2026-06-12 悪化 「中東情勢の緊迫化・急激な円安・世界的な物流停滞・原材料不足といった想定を超える外部環境の急激な変化により、売上高および各段階利益が当初予想を下回る見込みとなりました。」 — 世界的な物流停滞が外部環境の急変として示され、物流関連費用を含む業績下振れ要因が強まっている。 (https://komori.app/company/7831/disclosure/20260612569437)
- FY2026-H1 悪化 「原油価格の高騰及び調達不安及び円安、それに伴う燃料・輸送コストの上昇及び一部石油化学製品の供給不足が懸念され」 — 従来の物流費増加に加え、燃料・輸送コストの上昇が外部環境上の懸念として明示され、物流関連コストのリスク要因が広がっている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2025-h1)
