# 安定配当を基礎とした増配・利益還元｜ウイルコホールディングス（7831）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「事業拡大や経営体質の強化などのために必要な資金を内部留保しつつ、安定した配当を継続して行うことを基本方針としております。」 — 内部留保と安定配当を両立し、配当性向や投資利回りも考慮して増配による利益還元に努める資本配分方針が初めてまとまって記載されている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、事業拡大や経営体質の強化などのために必要な資金を内部留保しつつ、安定した配当を継続して行うことを基本方針としております。」 — 内部留保と安定配当を両立する資本配分方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「事業拡大や経営体質の強化などのために必要な資金を内部留保しつつ、安定した配当を継続して行うことを基本方針としております。」 — 事業投資・経営体質強化のための内部留保と安定配当を両立する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2018-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2023年１月26日
定時株主総会
普通株式
49
2.00
2022年10月31日
2023年１月27日
利益剰余金」 — 2022年10月31日を基準日とする1株当たり2円の配当支払いが記載され、安定配当の実績が確認されている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2023-q1)
- FY2024 後退 「当事業年度の配当につきましては、業績状況及び今後の財務リスクへの備え等を総合的に勘案し、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただくことといたしました。」 — 内部留保と安定配当を基本とする方針は示されているが、当年度の実施配当は無配となった。 (https://komori.app/company/7831/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当事業年度の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、利益剰余金がマイナスになっている状況を踏まえ、配当を実施する財務上の準備態勢を整えるとともに今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、その他資本剰余金を取り崩して繰越利益剰余金に振り替え、その他利益剰余金の欠損填補に充当した上で期末配当を１株につき２円とさせていただきました。」 — 無配となった前年度から1株2円の配当を再開したが、利益剰余金がマイナスのため資本剰余金を原資とする資本政策へ説明が変わっている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2024-fy)
- 2026-06-12 再掲 「なお、配当につきましては、当期および来期ともに当初予定どおり継続する方針であり、株主の皆様への還元を着実に確保してまいります。」 — 当期および来期の配当を当初予定どおり継続する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/7831/disclosure/20260612569437)
- FY2026-H1 再掲 「2026年１月28日
定時株主総会
普通株式
31
2.00
2025年10月31日
2026年１月29日
資本剰余金」 — 安定配当の基本方針のもと、1株2円の期末配当を実施した。配当原資は資本剰余金とされている。 (https://komori.app/company/7831/filing/2025-h1)
