# ウイルコホールディングス（7831） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7831/filing/2018-q3
提出日: 2019-03-12
対象期間: 2018-11-01 〜 2019-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7831
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FD3Q.pdf

## 事業

ウイルコホールディングスは、情報・印刷事業、メディア事業、知育事業の3事業セグメントを軸に事業を展開している。第1四半期連結累計期間における売上高は3,997百万円（前年同期比7.1%増）、営業損失は172百万円（前年同期は115百万円の損失）、経常損失は168百万円（前年同期204百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は179百万円（前年同期203百万円の損失）となった。セグメント別には、情報・印刷事業は売上高2,645百万円、利益95百万円、メディア事業は売上高426百万円、利益 -55百万円、知育事業は売上高924百万円、利益 -102百万円であった。これらの合計は外部顧客への売上高3,997百万円、セグメント計の損益は-172百万円となる。2018年11月1日から2019年1月31日までの期間における経済環境として、国内経済は実質成長、2四半期ぶりのプラス成長見込みであった一方、海外経済は英国のEU離脱問題や米中通商摩擦等の影響を受ける見込みであった。紙の国内出荷は前年同月対比で20か月連続減少、新聞用紙は15か月連続減少、デジタル広告等は拡大していた。情報・印刷事業ではチラシ・無料情報誌等の売上増、独自製品売上の伸び、ECサイト経由のデジタル印刷受注の増加がみられた。知育事業では主力商品である音の出る絵本の新刊・重版が堅調、英語教育の授業実施に伴い音ペン等の教育玩具の新規引き合いが増加した。為替対策やグループシナジーによる原価低減が一定効果を上げた一方、発刊数増加に伴う在庫増加により評価上の損失が発生した。以上を踏まえ、経営上の課題としては特段の新規リスク変更はなく、研究開発活動に係る該当事項はない。将来に関する事項は当四半期連結会計期間末日現在の判断であり、経営方針等の詳述は記載されている。なお、当四半期連結会計期間における経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## セグメント

- 情報・印刷事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 95百万円
- メディア事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -55百万円
- 知育事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
