# ウイルコホールディングス（7831） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7831/filing/2017-q1
提出日: 2017-06-12
対象期間: 2017-02-01 〜 2017-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/7831
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AEAY.pdf

## 事業

ウイルコホールディングスは、情報・印刷事業、メディア事業、知育事業の三領域を核とする事業構造を有する企業グループである。第2四半期連結累計期間（平成28年11月1日〜平成29年4月30日）における売上高は8,321百万円（前年同期比25.9％増）となり、セグメント別には情報・印刷事業5,682百万円、メディア事業1,221百万円、知育事業1,794百万円であった。情報・印刷事業は従来型製品の売上減少を補う形でシール製品・ポップアップ等の独自製品およびデジタル印刷製品の売上が伸長、書籍印刷の売上も新たに加わり、セグメント利益は251百万円、前年同期比30.7％減。メディア事業は新規顧客開拓・既存顧客の深耕・インターネットメディアの拡販・求人イベント事業の拡大を推進するも紙媒体広告市場の落ち込みをカバーしきれず、セグメント利益は22百万円の損失（前年同期は利益25百万円）。知育事業は新規需要分野の実績は大きくはないもののリピート需要の堅持と外注費・販管費削減の効果により、セグメント売上高は1,794百万円、セグメント利益は101百万円となった。以上を踏まえ、当期の総売上高は8,321百万円、営業利益は99百万円、経常利益は103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は122百万円であった。なお、四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物の残高は3,235百万円、総資産は16,831百万円、負債は10,730百万円、純資産は6,101百万円である。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 情報・印刷事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 3億円
- メディア事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -22百万円
- 知育事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
