# ウイルコホールディングス（7831） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7831/disclosure/20261020553423
種別: 開示
開示日: 2026-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/7831

## 何が変わったか

保有する上場有価証券21銘柄を売却し、105百万円の売却益を特別利益として計上することになりました。売却代金は当面の運転資金に充て、手元流動性と財務基盤の安定化を図ります。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減に加え、足元の資金繰りを踏まえて、売却代金を仕入代金、人件費などの事業運営に必要な当面の運転資金に充当し、手元流動性を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益の計上
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月21日開催の取締役会で売却の内容及び結果を報告の上、承認
- 実施日: 2026年8月25日から2026年9月28日までに売却（実績）
- 対象期間: 2026年10月期第4四半期連結会計期間
- 金額: 投資有価証券売却益：105百万円
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券21銘柄
- 業績への影響: 2026年10月期第4四半期連結会計期間において特別利益として計上。2026年10月期連結業績予想は変更なし
- 理由: コーポレートガバナンス・コードの趣旨を踏まえた政策保有株式の縮減、当面の運転資金への充当、手元流動性の確保、保有資産の効率化及び財務基盤の安定化
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コードの趣旨
- 関連する過去の開示: 2025年2月25日開催の取締役会における有価証券売却の代表取締役社長への一任決議
- 今後の予定: 売却益を2026年10月期第4四半期連結会計期間に特別利益として計上。今後、何らかの変化がある場合は適切に開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「投資有価証券売却益：105百万円／当社保有の上場有価証券21銘柄」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2026年10月期連結業績予想につきましては、現時点で2026年6月12日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「投資有価証券売却益が発生しました／特別利益として計上いたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「投資有価証券売却益：105百万円／2026年10月期第4四半期連結会計期間において特別利益として計上」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年8月25日から2026年9月28日まで／上場有価証券21銘柄／105百万円／2026年10月期第4四半期連結会計期間」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年8月25日、2026年9月28日、21銘柄、105百万円、2026年10月期第4四半期」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより／当社保有の上場有価証券21銘柄」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却株式の記載はあるが、売却先・相手方の記載はない」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「特別利益として計上いたします」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年2月25日開催の取締役会において、当社が保有する有価証券の売却について代表取締役社長に一任することを決議／売却の内容及び結果を報告の上、承認を得ております」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「投資有価証券売却益：105百万円／手元流動性を確保／財務基盤の安定化を図ってまいります」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年2月25日開催の取締役会」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2026年8月25日から同年2026年9月28日までの間に保有有価証券の一部を売却」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「政策保有株式の縮減を進めております」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年8月25日から同年2026年9月28日までの間に保有有価証券の一部を売却／報告の上、承認を得ております」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月25日から2026年9月28日まで／2026年10月21日開催の取締役会」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2025年2月25日開催の取締役会において…決議／2026年10月21日開催の取締役会において…承認を得ております」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「特別利益として計上いたします／現時点で…業績予想に変更はありません／今後、何らかの変化がある場合には適切に開示」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する外部条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社保有の上場有価証券21銘柄」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「2026年8月25日から2026年9月28日まで／第4四半期連結会計期間において特別利益として計上」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年10月期第4四半期連結会計期間において特別利益として計上いたします」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「投資有価証券売却益：105百万円／当社保有の上場有価証券21銘柄」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当面の資金需要に対応するとともに、保有資産の効率化及び財務基盤の安定化を図ってまいります」）
