# ウイルコホールディングス（7831） 2026年10月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7831/disclosure/20260911534797
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7831

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.0％増え、営業損失も370百万円から301百万円へ縮小しました。一方、最終損益は固定資産売却益などにより、207百万円の赤字から384百万円の黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

株式会社ウエーブの業績寄与、ウイル・コーポレーションのECサイトからのリピート受注、利益率の高い商品の販売拡大などにより売上高が増加しました。一方、原材料費・電力費の高止まりや顧客獲得コストの上昇が利益を圧迫しました。最終利益は固定資産売却益823百万円等の特別損益の影響を受けています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":6755,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":-301,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 24.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28,"前期末":17.9}
- 総資産: {"value":6626,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1856,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":199,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":88,"unit":"百万円","対象資産":"情報・印刷事業セグメントの固定資産（本文では多古町の寮）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":842,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"課徴金","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":88,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15522250,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 情報・印刷事業では株式会社ウエーブの業績寄与とECサイトからのリピート受注、知育事業では利益率の高い商品の販売拡大と夏の課題図書の販売、通信販売事業では紙媒体広告の掲載機会減少と販売促進施策の効果が想定を下回ったことが増減要因。利益面では原材料費・電力費、顧客獲得コストの上昇、価格転嫁、生産効率改善、在庫管理・仕入先見直しなどが記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計6,755百万円、通期予想8,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業損失は301百万円、通期営業損失予想は400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業損失は370百万円から301百万円、経常損失は389百万円から251百万円、親会社株主帰属利益は△207百万円から384百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,255百万円から6,755百万円、営業損失は△370百万円から△301百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失△301百万円、経常損失△251百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益384百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期営業損失は301百万円、通期営業損失予想は400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当金2.00円、2026年10月期予想2.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想として年間2.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計844百万円、特別損失合計153百万円。固定資産売却益842百万円、減損損失88百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「情報・印刷事業」セグメントにおいて、固定資産の減損を計上。減損損失計上額は88百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報・印刷事業は前年同期の53百万円の損失から13百万円の損失、知育事業は43百万円の損失から10百万円の損失、通信販売事業は13百万円の損失から19百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は前年同期6,255百万円・営業損失370百万円、当期6,755百万円・営業損失301百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末28.0％、前連結会計年度末17.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期に取得し完全子会社化した株式会社ウエーブの業績が引き続き寄与した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「リピート受注が堅調に推移」「原材料費や電力費の高止まり」「販売促進施策の効果が想定を下回り」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費や設備投資の停滞」「原材料・エネルギー価格の高止まり」と、「製品への価格転嫁や生産効率の改善」「営業体制の強化」への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更がありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年11月1日～2026年7月31日）」および売上高6,755百万円、前年同期比8.0％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスク等に伴う原材料・エネルギー価格の高止まり」「台風等の自然災害によるインバウンド消費の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間（2025年11月1日～2026年7月31日）」「前第3四半期連結累計期間（2024年11月1日～2025年7月31日）」「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象に該当する記載なし。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ECサイトからのリピート受注が堅調に推移した」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上高・セグメント損益は記載されているが、その他の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
