# オービス（7827） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7827/filing/2019-q3
提出日: 2020-03-13
対象期間: 2019-11-01 〜 2020-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7827
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I6FC.pdf

## 事業

オービスは主として木材事業を核とする事業構成を持ち、その他のセグメントとしてハウス・エコ事業、太陽光発電売電事業、ライフクリエイト事業、不動産事業の five の事業を展開しています。第60期と第61期の第1四半期累計期間の業績は以下のとおりです。第60期の第1四半期累計期間の売上高は2,216,011千円、営業利益は△33,142千円、経常利益は△49,818千円、四半期純利益は△19,573千円、純資産は3,567,101千円、総資産は14,402,733千円、自己資本比率は24.8％でした。第61期の第1四半期累計期間の売上高は2,001,710千円、営業利益は24,843千円、経常利益は8,905千円、四半期純利益は5,183千円、純資産は3,536,040千円、総資産は14,305,032千円、自己資本比率は24.7％でした。中期経営計画チャレンジ110（イチイチゼロ）（2019年11月～2022年10月）の初年度として、木材事業の通期営業黒字化を必達目標とし、基盤整備を進める方針です。木材事業の受注環境は輸出の減少や売価下落といった要因で厳しさを増している一方、既存取引先への深耕・販路拡大・シェアアップを目指した営業活動により、前年同四半期比で出荷量は増加しました。ニュージーランド松（ラジアータパイン）を主原材料としており、船舶運賃がSOx規制で上昇する一方、FOB価格は中国経済の減速に伴い需要が落ち込み原木価格は若干弱含みとなっています。ハウス・エコ事業は人材確保や原材料費高騰、競争激化などの課題が続くものの、Mグレード資格取得を目指すプロジェクトチームを立ち上げ、今後の受注獲得に向けた新技術・製品開発を推進しています。太陽光発電売電事業は日射量の増加により売上高・営業利益が前年同四半期を上回りました。ライフクリエイト事業ではゴルフ場部門の来場者数が前年同四半期比で4.7％増加、フィットネス部門では新規出店の影響により入会者獲得は苦戦しましたが、全体として売上高・利益を拡大しました。なお、不動産事業は賃貸物件の維持管理と更新による安定収益の確保に努めています。資産総額は143億5百万円、負債総額は107億68百万円、純資産は35億36百万円で、2020年1月末時点の決算水準は前期末と比べ総資産が若干減少、純資産は減少しています。なお、当第1四半期累計期間における研究開発活動は該当事項なしと記載されています。また、同期間に重要な契約の締結はありませんでした。

## セグメント

- 木材事業 - 60期1Q / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- ハウス・エコ事業 - 60期1Q / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 太陽光発電売電事業 - 60期1Q / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ライフクリエイト事業 - 60期1Q / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産事業 - 60期1Q / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 - 60期1Q / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 木材事業 - 61期1Q / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- ハウス・エコ事業 - 61期1Q / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 太陽光発電売電事業 - 61期1Q / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ライフクリエイト事業 - 61期1Q / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産事業 - 61期1Q / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 - 61期1Q / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
