# オービス（7827） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7827/filing/2017-q3
提出日: 2018-03-16
対象期間: 2017-11-01 〜 2018-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7827
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CK98.pdf

## 事業

オービスは、木材事業を核に4つの事業を展開しています。木材事業では輸出梱包および輸送用パレット市場が好調を維持し、受注環境が堅調に推移しました。原材料としてニュージーランド産ラジアータ松を使用する製品の販売比率を高める一方、国産スギ丸太・国産スギ・桧・北海道カラ松といった商材販売を強化しました。新工場の建設が順調に進行し、高い品質を維持しつつ生産効率の大幅な改善を見込んでいます。一方、主原材料のニュージーランド産ラジアータ松の価格は中国の需要増加と、110円を超える為替円安の影響によって高止まりが続いています。製品販売価格は競合材（チリ材）の値上げの影響を受けつつ上昇する局面もあるものの、原材料価格の上昇分を全て転嫁できず、利益が圧迫されました。全体として、当第１四半期累計期間の売上高は前年同期比で増加しましたが、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上しました。ハウス・エコ事業は建設投資の底堅さと労務費上昇により厳しい状況が続く中、受注残高を増大させ、国産材の活用と施工の品質・技術向上に努めました。ライフクリエイト事業はゴルフ場部門を中心に個人消費の回復を背景に取り組みを継続し、入会者の獲得と退会抑制を図りました。不動産事業は賃貸物件の高い稼働率を維持しました。202X年度（第58期第1四半期累計期間）と比較して総資産は増加し、負債は増加、純資産は減少しました。なお、当第1四半期の研究開発活動は該当なしとしています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- 木材事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 55百万円
- ハウス・エコ事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -26百万円
- ライフクリエイト事業 / 売上高 93百万円 / 営業利益 -6百万円
- 不動産事業 / 売上高 24百万円 / 営業利益 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
