# オービス（7827） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7827/filing/2017-q2
提出日: 2017-09-14
対象期間: 2017-05-01 〜 2017-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/7827
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BBRE.pdf

## 事業

オービスは、木材事業を中心に、ハウス・エコ事業・ライフクリエイト事業・不動産事業の4事業を日本国内で展開しています。第57期第3四半期累計期間および第58期第3四半期累計期間において、総売上高は約6,002百万円（6,002,415千円）であり、4事業の構成比を通じて全社売上を形成しています。木材事業は輸送用パレット用材の生産を中心に、国産杉丸太を原材料として用い、ニュージーランド産丸太・チリ産製品も原材料として取り扱っております。ハウス・エコ事業は太陽光発電設備関連工事を含み、ライフクリエイト事業はゴルフ場運営・メンテナンス、フィットネス関連サービスを提供しています。不動産事業は賃貸物件の運用を行っています。合計売上高は60億2百万円（6,002,000,000円相当、四半期純利益の要素を含む）に達し、前年同四半期比で約86.0％の増収を示しています。

- 「注目すべき事業上の出来事」: 太陽光発電所の新規稼働・工事着手等の積極的な事業展開が記載されています。平成28年11月に約1.6MW、平成29年6月に約0.85MWの発電設備が新たに稼働開始、平成29年7月には広島県三原市土取太陽光発電所約1.5MWの工事着手、将来を含めた発電所の稼働見込みは約12.5MWとされています。これによりライフクリエイト事業における売上・利益の寄与が変動しています。

- 競争環境・原材料動向の影響: 木材事業ではニュージーランド産丸太の現地価格高騰と110円台の円安が影響し、チリ産製品の仕入コスト上昇もあり、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁に遅れがみられるなど、利益面で厳しい局面となりました。国産杉丸太を原材料とした輸送用パレット用材の生産比率を高め、納期短縮による競争力の強化を図っています。

- 主要指標の動向（抜粋）: 経常利益は1億7百万円程度、四半期純利益は2億3,?百万円（法人税等調整額の影響等を含む）となっています。1株当たり四半期純利益は当期が割合的に高く、1株当たり配当金は3四半期累計期間の期中で設定されています。

## セグメント

- 木材事業 / 売上高 37億円
- ハウス・エコ事業 / 売上高 19億円
- ライフクリエイト事業 / 売上高 3億円
- 不動産事業 / 売上高 85百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
