# オービス（7827） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7827/disclosure/20260930542681
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7827

## 何が変わったか

中浜勇治氏が保有株式の一部である360,000株を株式会社和幸へ譲渡し、中浜氏は主要株主・筆頭株主ではなくなりました。株式会社和幸が新たに主要株主・筆頭株主となりました。

## 会社が挙げた理由

中浜勇治氏から、保有する株式の一部を同氏の親族が出資する株式会社和幸へ譲渡する予定である旨の報告を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年9月30日（異動日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オービス（提出会社）、中浜勇治、株式会社和幸
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 中浜勇治氏から、保有する株式の一部を同氏の親族が出資する株式会社和幸へ譲渡する予定である旨の報告を受けたこと
- 業績への影響額: 金額の記載なし。当該異動に伴う当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 中浜勇治：4,402個（440,241株）、24.77％、2026年4月30日現在。株式会社和幸：1,643個（164,300株）、9.24％、2026年4月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 中浜勇治：802個（80,241株）、4.51％、2026年9月30日現在。株式会社和幸：5,243個（524,300株）、29.50％、2026年9月30日現在。
- 今後の見通し: 当該異動に伴う当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動に伴う当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動に伴う当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動に伴う当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該異動に伴う当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動、保有割合および業績への影響について記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動に伴う当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月30日付けで、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名　中浜 勇治」「名称　株式会社和幸」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2026年４月30日現在）」「異動後（2026年９月30日現在）」および「24.77％」「4.51％」「29.50％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の保有する議決権の数」および「４．今後の見通し」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後」「2026年９月30日現在」および株式会社和幸の「29.50％」「１位」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文冒頭に「2026年９月30日付けで…異動がありましたので」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には業績等への影響がない旨のみ記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保有する株式の一部を…株式会社和幸へ譲渡する予定である旨の報告を受けた」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「中浜勇治氏…より、保有する株式の一部を…株式会社和幸へ譲渡する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動する主要株主の概要」に中浜勇治氏および株式会社和幸を記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は株主異動の経緯、株主概要、保有割合および見通しであり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消または訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有する株式の一部を…株式会社和幸へ譲渡する予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
