# オービス（7827） 2026年10月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7827/disclosure/20260911535078
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7827

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ハウス・エコ事業の大型案件の減少などで大幅な減収減益となった。一方、受注残高は過去最高水準を更新し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ハウス・エコ事業で大型案件の失注・延期や着工遅れが発生し、重量鉄骨分野の販売も伸び悩んだ。木材事業では原木消化量の減少により単位当たり製造コストが上昇し、全社では人員増・ベースアップなどによる人件費を中心とした販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8548,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.8}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}
- 純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.1,"unit":"%","yoy_change_point":-3.5}
- 販管費: {"value":1359,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2969,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":74,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13088,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":524,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":354,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":65.3,"営業利益":32.7,"経常利益":32.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":25.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: ハウス・エコ事業の販売実績が計画に対して大幅に未達
- セグメント別実績: {"木材事業":{"売上高":{"value":5635,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-0.3,"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-9.2},"ハウス・エコ事業":{"売上高":{"value":2290,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-38.2,"営業利益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":"営業赤字"},"太陽光発電売電事業":{"売上高":{"value":323,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-0.4,"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":1.4},"ライフクリエイト事業":{"売上高":{"value":297,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":6.5,"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":15.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"木材製品販売等":-61,"木材商品販売":46,"ハウス・エコ販売物件":-1249,"ハウス・エコリース物件":-168,"その他":17},"営業利益":{"製品出荷量減少":-21,"販売価格上昇":83,"原木価格高":-23,"歩留率低下":-30,"製造コストの上昇":-29,"その他":-2,"利益率低下":-24,"売上減少":-253,"販管費増加":-68,"その他要因":-6}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ハウス・エコ事業受注残高の4Q売上寄与":"35%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4135,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4623,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 重量鉄骨分野への営業強化、重点顧客を中心とした既存領域の深耕、軽量鉄骨・重量鉄骨など隣接領域への提案営業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高65.3%、営業利益32.7%、経常利益32.4%、親会社株主に帰属する当期純利益25.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「販売実績が計画に対して大幅に未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の売上高2,969百万円、営業利益119百万円、経常利益115百万円、純利益74百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残高は第2四半期に続き過去最高水準」「2四半期連続で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想及び配当予想は据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績分析（売上高の増減要因）」「業績分析（営業利益の増減要因）」のウォーターフォール図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の失注・延期や着工遅れにより、販売実績が計画に対して大幅に未達」「重量鉄骨分野の販売が伸び悩み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「木材、ハウス・エコ、太陽光発電売電、ライフクリエイト事業の売上高・営業利益一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は1,244百万円から1,359百万円へ114百万円増加。営業利益の増減要因図に「販管費増加 -68」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高減少1,414百万円、営業利益減少379百万円、原木消化量前年同期比3.9%減、自社製材品出荷量3.5%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「4Qにおいて、受注残高の35％程度が売上へ寄与するものと見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には一般的な将来見通しのリスク注意書きはあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率65.3%、営業利益32.7%、経常利益32.4%、純利益25.9%。受注残高の4Q売上寄与は35%程度。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期業績、通期予想、受注状況を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「足元低迷している重量鉄骨分野への営業を強化」「隣接領域（軽量鉄骨と重量鉄骨）への展開に向けた積極的な提案営業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「原木消化量、商品販売量、自社製材品出荷量、来場者数、受注残高、見積作成件数、見積金額の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は前年同期比173.5%、見積作成件数115.6%、来場者数1.3%増。一方、原木消化量3.9%減、自社製材品出荷量3.5%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品販売量や原木消化量、プレー料金値上げの記載はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の採用は、計画どおり順調に推移」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「通期連結業績予想及び配当予想は据え置く」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第3四半期決算補足説明資料」として、業績ハイライト、セグメント別実績、増減要因図、進捗率グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から業績ハイライトが始まり、末尾に取扱注意とIR窓口がある構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上計上を見込む」「高い水準で推移することが見込まれる」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性」。」）
