# オービス（7827） 2026年10月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7827/disclosure/20260911535075
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7827

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を下回り、特にハウス・エコ事業の不振で営業利益が大きく減少しました。一方、通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

木材事業では想定を超える梱包マーケットの低迷や原材料高・諸経費上昇があり、ハウス・エコ事業では官公庁大型案件の減少、着工の遅れ・受注の期ずれ・失注、人件費増などがありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":8548,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.8}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.7}
- １株当たり当期純利益: 51.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":12173,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5721,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13088,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"経常利益":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00","revised_forecast":"62.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":419044,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4168,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":21931,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6114,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,783,006株
- 期末自己株式数: 1,337株
- 業績の増減要因: 想定を超える梱包マーケットの低迷、官公庁大型案件の減少、着工の遅れ・受注の期ずれ・失注、人件費増などの経費増

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高実績8,548百万円、通期予想13,088百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益実績180百万円、通期予想550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△14.2％、営業利益△67.8％、経常利益△69.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益△73.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高8,548百万円（前年同期比△14.2％）、営業利益180百万円（同△67.8％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益180百万円、経常利益170百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想550百万円、対前期増減率△16.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当60.00円、2026年10月期予想62.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計26,099千円、特別損失合計6,114千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「木材事業のセグメント利益は前年同期比90.8％、ハウス・エコ事業は営業損失、太陽光発電売電事業は101.4％、ライフクリエイト事業は115.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高9,963百万円・営業利益559百万円、当期は売上高8,548百万円・営業利益180百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期47.0％、前連結会計年度末45.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定を超える梱包マーケットの低迷」「官公庁大型案件の減少」「着工の遅れ、受注の期ずれ及び失注」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・セグメント利益は記載されていますが、各増減要因に対応する金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国通商政策や長期にわたる中国経済の停滞」「経費削減及び製材工程の見直し」「重点エリアでの営業活動を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は85億48百万円」「業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき算定した見通し」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日～2026年７月31日」、売上高8,548百万円、営業利益180百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策」「長期にわたる中国経済の停滞」「中東情勢の緊迫化」「資源価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」、前年同期比の各実績値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期末の受注残高は第２四半期に続き過去最高を更新いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全ての発電所（15ヶ所、総発電容量は約13メガワット）が安定稼働」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『NEXT STEP 10』の達成に向けて」「重点施策として掲げ」。」）
