# オービス（7827） 2026年10月期 第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7827/disclosure/20260608565555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7827

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期（中間期）の実績は、前回予想を売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてで下回った。通期連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ハウス・エコ事業の重量鉄骨分野で、計画していた大型案件の失注・延期や着工遅れが生じ、売上高が伸び悩み収益性が低下したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6027,"revised_forecast":5578,"change":-449,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":61,"change":-59,"change_rate":-49.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":109,"revised_forecast":54,"change":-54,"change_rate":-49.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":17,"change":-59,"change_rate":-77.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.06,"revised_forecast":9.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年12月12日
- 前期実績: 売上高 6,735百万円、営業利益 385百万円、経常利益 378百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 241百万円、1株当たり中間純利益 136.82円（2025年10月期第２四半期）
- 修正の理由: ハウス・エコ事業の重量鉄骨分野で、計画していた大型案件の失注・延期や着工遅れにより、売上高が伸び悩み収益性が低下した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年10月期 第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年10月期 第２四半期（中間期）」／「なお、通期連結業績予想につきましては…据え置くことといたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は「△449」「△59」「△54」「△59」、増減率は「△7.4」「△49.2」「△49.7」「△77.7」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は77.7％（59百万円の減少）それぞれ下回りました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△7.4」、営業利益「△49.2」、経常利益「△49.7」、親会社株主に帰属する中間純利益「△77.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と実績値との差異」／「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）…△77.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」「△7.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益「17」／前期第2四半期実績「241」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の間で、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の各科目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の失注・延期や着工遅れにより、売上高は伸び悩み収益性が低下しました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「計画していた大型案件の失注・延期や着工遅れ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハウス・エコ事業の重量鉄骨分野」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の失注・延期や着工遅れ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額として「売上高は7.4％（449百万円の減少）」等は示されている一方、個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「計画していた大型案件の失注・延期や着工遅れ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注残高が38億23百万円（第２四半期（中間期）末）と過去最高水準」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降、木材事業の収益性が大幅に改善…することから、据え置くことといたします。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は伸び悩み収益性が低下しました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「ハウス・エコ事業の重量鉄骨分野」における案件の「失注・延期や着工遅れ」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想については「据え置くことといたします」と記載されているが、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「通期連結業績予想…据え置くこと」であり、構造的対応の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年11月１日～2026年４月30日」／開示日「2026年６月12日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年12月12日に公表いたしました2026年10月期 第２四半期（中間期）」の予想値。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…据え置くことといたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績差異と「通期連結業績予想」の扱いを記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「据え置くことといたします」／「修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
