# オービス（7827） 2026年10月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7827/disclosure/20260604563190
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7827

## 何が変わったか

中間期は、ハウス・エコ事業の大型案件の失注・延期や着工遅れで大幅な減収となり、木材事業の採算悪化と販管費増加も重なって、営業利益・経常利益・純利益が大きく減少した。会社は通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ハウス・エコ事業では大型案件の失注・延期や着工遅れにより販売実績が計画を大幅に下回った。木材事業では原木消化量の減少と工場稼働日数の減少により単位当たり製造コストが上昇し、全社では人員増・ベースアップやPC入替によって販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5578,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.2}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.5}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.1,"unit":"%","yoy_change_points":-4.6}
- 販管費: {"value":897,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3187,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":109,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13088,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":524,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":354,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.6%","営業利益":"11.1%","経常利益":"10.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"4.8%"}
- 計画に対する自己評価: ハウス・エコ事業の販売実績は計画に対して大幅に未達
- セグメント別実績: {"木材事業":{"売上高":{"value":3722,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}},"ハウス・エコ事業":{"売上高":{"value":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"}},"太陽光発電売電事業":{"売上高":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}},"ライフクリエイト事業":{"売上高":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"木材製品販売等":-90,"木材商品販売":58,"ハウス・エコ販売物件":-768,"ハウス・エコリース物件":-382,"その他":25},"営業利益":{"製品出荷量減少":-20,"販売価格上昇":60,"原木価格高":-27,"歩留率低下":-23,"製造コストの上昇":-58,"その他（木材）":5,"利益率低下":-11,"売上減少":-205,"販管費増加":-44,"その他":-1}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2515,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3823,"unit":"百万円","前年同期比":190.5}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 重量鉄骨分野への営業強化、既存領域の深耕と軽量鉄骨・重量鉄骨の隣接領域への展開に向けた提案営業、若手の戦力化の促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.6%、営業利益11.1%、経常利益10.5%、親会社株主に帰属する当期純利益4.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「販売実績が計画に対して大幅に未達」「大幅な計画未達に終わった2Q（累計）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 実績2,391」「第2四半期3,187」などの四半期別表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残高は過去最高水準」「過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想は据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績分析（売上高の増減要因）」「業績分析（営業利益の増減要因）」のウォーターフォール図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の失注・延期や着工遅れにより、販売実績が計画に対して大幅に未達」「原木消化量は前年同期比5.0％減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「木材、ハウス・エコ、太陽光発電売電、ライフクリエイト各事業の売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費817百万円から897百万円へ80百万円増加。営業利益要因図に「原木価格高-27」「製造コストの上昇-58」「販管費増加-44」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高-1,157百万円、営業利益-324百万円。原木消化量-5.0%、自社製材品出荷量-5.5%、ハウス・エコ販売物件-768百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と事業見通しは示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意書きでは一般的なリスク・不確実性に言及しているが、織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、木材事業の収益性が大幅に改善」「3Q以降…営業を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期の業績、進捗率、事業別状況を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「重量鉄骨分野への営業を強化」「隣接領域（軽量鉄骨と重量鉄骨）への展開」「若手の戦力化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「原木消化量、商材販売量、自社製材品出荷量、来場者数、受注高、受注残高、見積作成件数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高前年同期比190.5%、来場者数同1.5%増、原木消化量同5.0%減、自社製材品出荷量同5.5%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価当たりの製造コストが上昇」「商材販売量」「自社製材品の出荷量」「販売価格上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の採用は、計画どおり順調に推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績ハイライト」「連結業績サマリー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想は据え置く」および「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性」。」）
