# オービス（7827） 2026年10月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7827/disclosure/20260310578873
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7827

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、ハウス・エコ事業の大型物件減少と木材事業の採算悪化により減収となり、営業利益・経常利益は赤字に転落した。人件費などの販管費増加も利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

ハウス・エコ事業では大型物件の着工・引渡しが減少し、利益率低下と販管費増加も重なった。木材事業では原木消化量の減少、工場稼働日数の減少、梱包マーケットの低迷により単位当たり製造コストが上昇した。全社では人員増・ベースアップやPC入替により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2391,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 営業利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5,"前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":-2.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6.5}
- 販管費: {"value":438,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2391,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-51,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-54,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-49,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13088,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":524,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":354,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":18.3,"営業利益":"ー","経常利益":"ー","純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね業績予想通りで着地。その他の各利益指標は赤字となったものの、いずれも1Q業績予想を上回る水準で着地。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"木材製品販売等","金額":-94,"単位":"百万円"},{"要因":"木材商品販売","金額":53,"単位":"百万円"},{"要因":"ハウス・エコ販売物件","金額":-342,"単位":"百万円"},{"要因":"ハウス・エコリース物件","金額":14,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":8,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"製品出荷量減少","金額":-19,"単位":"百万円"},{"要因":"販売価格上昇","金額":25,"単位":"百万円"},{"要因":"原木価格高","金額":-27,"単位":"百万円"},{"要因":"歩留率低下","金額":-11,"単位":"百万円"},{"要因":"製造コスト上昇","金額":-38,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":9,"単位":"百万円"},{"要因":"利益率低下","金額":-21,"単位":"百万円"},{"要因":"売上減少","金額":-68,"単位":"百万円"},{"要因":"販管費増加","金額":-15,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-4,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.9},"受注残高":{"value":2911,"unit":"百万円","前年同期比":"85.6%"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 技術担当者による営業支援、主要製品のPR活動、重点顧客を中心とした既存領域の深耕、軽量鉄骨・重量鉄骨など隣接領域への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率18.3%。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益についても1Q業績予想と実績を科目別に記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は概ね業績予想通りで着地」「その他の各利益指標は赤字となったものの、いずれも1Q業績予想を上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期 第1四半期」の売上高2,391百万円、営業利益-51百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績分析（売上高の増減要因）」「業績分析（営業利益の増減要因）」の図に、木材製品販売等-94百万円、売上減少-68百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型物件の着工や物件の引渡しが減少」「原木消化量の減少」「梱包マーケットは更に低迷」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結業績表に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費407百万円から438百万円へ31百万円増。増減要因図に「原木価格高-27」「製造コストの上昇-38」「販管費増加-15」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ハウス・エコ事業売上高は328百万円減、原木消化量は前年同期比9.6%減、営業利益の増減要因も金額で記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる為替レート、原材料価格、金利等の数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に官公庁案件を中心とした大型物件の完工を見込む」「積極的な営業活動により挽回を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「技術担当者による営業支援」「主要製品のPR活動」「隣接領域（軽量鉄骨と重量鉄骨）への展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「原木消化量、商材販売量、自社製材品出荷量、見積作成件数323件、見積金額7,944百万円、受注高516百万円、受注残高2,911百万円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「原木消化量9.6%減、製材品出荷量8.3%減、受注高46.9%減、受注残高は前年同期比85.6%。一方、商材販売量8.2%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「原木消化量の減少による単位当たりの製造コストが上昇」と記載されているが、客数・客単価等の対になった指標はなし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増・ベースアップ等による人件費の増加」と記載。人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「梱包マーケットは更に低迷」と記載。市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年10月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から業績ハイライト、連結業績、業績分析、受注高・受注残高を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大型物件の完工を見込む」「期末において受注残高40億円以上を目指す」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性」」）
