# 低温活性触媒を活用した環境事業会社の設立とAPML社との合弁｜フルヤ金属（7826）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、2020年５月27日に低温活性触媒を活かした環境事業を行う「株式会社Furuya Eco-Front Technology」を当社の出資比率100％で設立し、Anglo　Platinum　Marketing　Limited（英国ロンドン、以下「APML社」といいます）との間で2020年７月１日に合弁契約を締結しました。その結果、当社出資額は300百万円、APML社は200百万円となり、当社の出資比率は60％、APML社の出資比率は40％、資本金は250百万円となりました。」 — 低温活性触媒を活用する環境事業会社を設立し、期末後にAPML社との合弁へ移行した。 (https://komori.app/company/7826/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「非支配株主からの払込みによる収入
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200」 — Furuya Eco-Front TechnologyとAPML社との合弁に関連して、当第2四半期累計期間に非支配株主からの払込みによる収入200百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7826/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「非支配株主に係る四半期包括利益
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△
16」 — Furuya Eco-Front TechnologyとAPML社との合弁に関連する非支配株主持分を含む連結開示を継続している。 (https://komori.app/company/7826/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「㈱Furuya Eco-Front Technology
貴金属地金の加工及び販売
直接
60.00」 — Furuya Eco-Front Technologyを議決権60％の連結子会社として、貴金属地金の加工・販売事業を継続している。 (https://komori.app/company/7826/filing/2020-fy)
