# フルヤ金属（7826） 2026年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7826/disclosure/20260805510362
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/7826

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績を報告するとともに、2027年6月期の通期業績予想を示した。2027年6月期の年間配当予想は180.00円とされ、直近予想から修正がある。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「KFK ビジョン2030」に基づく5本柱の強化と新たな成長分野への進出を前提とし、現在の貴金属価格の水準による影響を考慮している。また、為替レートは1ドル155円を想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":719.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高100,139百万円、営業利益24,794百万円、経常利益24,664百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,034百万円、１株当たり当期純利益652.00円
- 修正の理由: 中期経営計画『KFK ビジョン2030』の下で事業の5本柱を強化し、新たな成長分野への進出を図る。業績見通しには現在の貴金属価格の水準による影響を考慮し、為替レートは1ドル155円を想定している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失205百万円
- 配当予想の修正: 2027年６月期の年間配当予想を180.00円（第2四半期末0.00円、期末180.00円）とし、直近に公表されている配当予想からの修正あり。従来予想額はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年６月期の連結業績」および「３．2027年６月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期の連結業績（2025年７月１日～2026年６月30日）」および「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高101,000百万円（前期比0.9％増）、営業利益26,500百万円（前期比6.9％増）、経常利益26,000百万円（前期比5.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益17,700百万円（前期比10.4％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…前期比0.9％増」「営業利益…前期比6.9％増」「経常利益…前期比5.4％増」「親会社株主に帰属する当期純利益…前期比10.4％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2027年６月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…前期比10.4％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高101,000百万円（前期比0.9％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年６月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益17,700百万円」と、2026年６月期実績「16,034百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2027年６月期の連結業績予想」には各業績科目の予想値が示されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書の「特別損失　減損損失205」「特別損失合計205百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成AIの普及に伴うデータセンター投資の拡大などを背景に、デジタル分野向け製品への需要は堅調」「受注は回復基調で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子部門」「薄膜部門」「サーマル部門」「ファインケミカル・リサイクル部門」および「HDD用ターゲット」「半導体分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「データセンター投資の拡大」「脱炭素化やクリーンエネルギーへの投資拡大」「貴金属相場が高水準」「為替相場が…円安基調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・売上総利益の記載はあるが、各要因の影響額を分解した記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需給動向や為替動向などの外部環境の変化」と「事業の５本柱を更に強化」「生産能力を拡張」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月１日～2027年６月30日」および「為替レートとしては１ドル155円を想定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「KFK ビジョン2030という中期経営計画の下」「成長を加速してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高付加価値製品の創出」「新製品を展開」「主力製品の生産能力を拡張」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「主力製品の生産能力を拡張」「新規製品の開発強化に注力」「研究開発や新規案件への取り組み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「事業の５本柱を更に強化」「生産能力を拡張」と記載され、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月６日」および対象期間「2026年７月１日～2027年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」「為替レートとしては１ドル155円を想定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
