# フルヤ金属（7826） 2026年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7826/disclosure/20260512525816
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7826

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、データセンター・半導体関連などの受注拡大や貴金属価格上昇を背景に、売上高・営業利益とも前年同期から大幅に増加した。通期業績予想と配当予想も修正され、通期売上高予想は96,000百万円、年間配当予想は155円となった。

## 会社が挙げた理由

データセンター投資を背景としたHD向け製品、半導体向け製品の受注伸長、半導体製造装置メーカー等の投資再開、貴金属価格の上昇、円安による輸出採算の改善などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第３四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":74730,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1}
- 営業利益: {"value":17336,"unit":"百万円","yoy_pct":109.4}
- 経常利益: {"value":16935,"unit":"百万円","yoy_pct":116.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11687,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4}
- １株当たり当期純利益: 475.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":52}
- 総資産: {"value":125397,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96000,"unit":"百万円","yoy_pct":67.3},"営業利益":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":135.9},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":134.3},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":131.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"value":96000,"unit":"百万円","yoy_pct":67.3},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":135.9},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":134.3},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":131.9},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":96,"revised_forecast":155,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"日本":{"value":18323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア（日本以外）":{"value":31886,"unit":"百万円","海外売上高に占める割合_pct":56.5},"欧州":{"value":15145,"unit":"百万円","海外売上高に占める割合_pct":26.9},"北米":{"value":9375,"unit":"百万円","海外売上高に占める割合_pct":16.6},"海外売上高":{"value":56406,"unit":"百万円","総売上高に占める割合_pct":75.5}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":937,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"-社","新規社名":"-","除外":"-社","除外社名":"-"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":25389636,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":790331,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: データセンター投資を背景としたHD向けスパッタリングターゲットや半導体向けターゲットの受注伸長、半導体製造装置メーカー等の投資再開、貴金属価格の上昇、円安による輸出採算の改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は74,730百万円、通期予想は96,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は17,336百万円、通期予想は22,500百万円。売上高は74,730百万円、通期予想は96,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高74,730百万円（前年同四半期比83.1％増）」「営業利益17,336百万円（前年同四半期比109.4％増）」「経常利益16,935百万円（前年同四半期比116.9％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益11,687百万円（前年同四半期比114.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期40,808百万円から74,730百万円、営業利益は8,281百万円から17,336百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,336百万円、経常利益16,935百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,687百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「22,500百万円」「135.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当「96.00円」、2026年6月期予想「155.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益16,935百万円、税金等調整前四半期純利益16,935百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電子13.9％増、薄膜74.4％増、サーマル12.9％増、ファインケミカル・リサイクル29.9％増、サプライチェーン支援1,553百万円増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高74,730百万円・営業利益17,336百万円、前年同期の売上高40,808百万円・営業利益8,281百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2026年6月期第3四半期58.9％」「2025年6月期52.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HD向けスパッタリングターゲットの受注は引き続き好調」「半導体向けターゲットの受注が伸長」「投資再開や在庫調整局面の一服から受注回復基調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「原材料在庫からの貴金属販売における売上高は16,558百万円、売上総利益は3,270百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な需給変動や貿易環境の変化、為替動向及び貴金属価格の高騰・変動といった外部環境」「円安進行は…業績にプラスの影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上高74,730百万円、営業利益17,336百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「貿易環境の変化、為替動向及び貴金属価格の高騰・変動」「中東情勢を含む地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「自2025年7月1日至2026年3月31日」、前年同期「自2024年7月1日至2025年3月31日」、表紙に「対前年同四半期増減率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
