# 顧客数の増加と定着化によるリピート販売の推進｜アートネイチャー（7823）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また中長期的な成長のため、お客様数の増加に注力する一方、お客様満足度の向上によるお客様の定着化を高めることで、リピート販売の推進を図ってまいります。」 — 顧客数の拡大と満足度向上・定着化を中長期成長の手段として位置づけている。 (https://komori.app/company/7823/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「お客様担当制強化によるお客様の定着推進、販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化によるお客様満足度向上等の諸施策を実施しました。」 — 顧客担当制、接客・提案力の強化を通じた顧客定着の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7823/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「新商品の発売、販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化によるお客様の定着推進、女性向け既製品を販売するジュリア・オージェの販売体制の強化などの諸施策を実施いたしました。」 — 新商品投入、販売スタッフの能力強化、ジュリア・オージェの販売体制強化を通じた顧客定着の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7823/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「新商品の発売、販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化によるお客様の定着推進、女性向け既製品を販売するジュリア・オージェの販売体制の強化などの諸施策を実施いたしました。」 — 新商品投入、スタッフ能力強化、ジュリア・オージェの販売体制強化を通じた顧客定着の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7823/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「女性向け売上高については、展示・試着会の効率的な開催、販売スタッフの技術・接客・商品提案力などのスキル強化、長期的かつ継続的にお客様とのつながりを持てる体制づくり等の諸施策を実施した結果、2,846百万円(同0.3%増)となりました。」 — 顧客との長期的・継続的なつながりを持つ体制づくりを、顧客定着・関係強化の施策として明示した。 (https://komori.app/company/7823/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「女性向け売上高については、展示試着会の効率的な開催、販売スタッフの技術・接客・商品提案力などのスキル強化、長期的かつ継続的にお客様とのつながりを持てる体制づくり等の諸施策を実施しましたが、展示試着会における受注が伸び悩み新規売上が減少したため5,712百万円(同0.7%減)となりました。」 — 展示試着会やスタッフの能力強化に加え、長期的・継続的な顧客関係づくりを続けている。 (https://komori.app/company/7823/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「女性向け売上高については、展示試着会の効率的な開催、販売スタッフの技術・接客・商品提案力等のスキル強化、長期的かつ継続的にお客様とのつながりを持てる体制づくり等の諸施策を実施しましたが、展示試着会における受注が伸び悩み新規売上が減少したため8,396百万円(同3.5%減)となりました。」 — 展示試着会やスタッフの能力強化に加え、長期的・継続的な顧客関係づくりを続けている。 (https://komori.app/company/7823/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「メンズ及びレディース部門では、お客様満足の向上に注力し「アートネイチャーの真のファン」の数を増やすと共に、お客様の定着化に向けた施策を実践することで、安定的な成長を目指します。」 — 顧客満足度を高めてファン数を増やし、顧客定着を通じて安定成長を目指す方針を再確認した。 (https://komori.app/company/7823/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「男性向け売上高については、お客様担当制強化によるお客様の定着推進、お客様満足度向上に向けた販売スタッフの技術力・接客力の強化等の諸施策を実施した結果、4,752百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。」 — お客様担当制の強化と販売スタッフの能力強化を通じて、顧客定着と満足度向上を図る施策を継続している。 (https://komori.app/company/7823/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「男性向け売上高については、お客様担当制強化によるお客様の定着推進、お客様満足度向上に向けた販売スタッフの技術力・接客力の強化等の諸施策を実施した結果、10,616百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」 — お客様担当制の強化と販売スタッフの能力強化を通じた顧客定着・満足度向上の施策を継続している。 (https://komori.app/company/7823/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「男性向け売上高については、お客様担当制強化によるお客様の定着推進、お客様満足度向上に向けた販売スタッフの技術力・接客力の強化等の営業基盤の整備強化が進んだことにより、新規売上・リピート売上ともに増加し16,152百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。」 — 顧客担当制の強化とスタッフ能力強化を通じた顧客定着施策について、新規売上・リピート売上がともに増加した。 (https://komori.app/company/7823/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「お客様の数を増やすと共に、お客様満足度の向上によるお客様の定着化を高めることで、リピート販売の推進を図ってまいります。」 — 顧客数の増加と定着化を通じたリピート販売を引き続き掲げ、当期は男性向け・女性向けの双方でリピート売上の増加を記載した。 (https://komori.app/company/7823/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「男性向け売上高については、あらゆる年代層の顧客定着施策の推進、販売スタッフの連携強化による新規顧客の定着率向上などの諸施策を実施した結果、新規・リピート売上ともに増加し4,856百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。」 — 顧客定着施策と販売スタッフの連携強化により、新規・リピート売上がともに増加した。 (https://komori.app/company/7823/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「男性向け売上高については、効果的な広告宣伝の展開、あらゆる年代層の顧客定着施策の推進、販売スタッフの連携強化による新規顧客の定着率向上などの諸施策を実施した結果、新商品の売上好調が奏功し、新規・リピート売上ともに増加し11,576百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。」 — 顧客定着施策と販売スタッフの連携強化により新規顧客の定着率向上を図り、新規・リピート売上がともに増加した。 (https://komori.app/company/7823/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「男性向け売上高については、効果的な広告宣伝の展開、あらゆる年代層の顧客定着施策の推進、販売スタッフの連携強化による新規顧客の定着率向上などの諸施策を実施した結果、新商品の売上好調が奏功し、新規・リピート売上ともに増加し16,449百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。女性向け売上高については、効果的な広告宣伝の展開、展示試着会の効率的かつ効果的な開催の継続、長期的かつ継続的にお客様とのつながりを持てる体制づくり等の諸施策を実施した結果、新商品の売上好調が奏功し、新規・リピート売上ともに増加し8,825百万円(同6.0%増)となりました。」 — 男性向け・女性向けの双方で新規売上とリピート売上がともに増加し、顧客定着施策の結果を記載した。 (https://komori.app/company/7823/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「男性向け売上高については、効果的な広告宣伝の展開、あらゆる年代層の顧客定着施策の推進、販売スタッフの連携強化による新規顧客の定着率向上などの諸施策を実施した結果、新商品の売上好調が奏功し、新規・リピート売上ともに増加し22,369百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。女性向け売上高については、効果的な広告宣伝の展開、展示試着会の効率的かつ効果的な開催の継続、長期的かつ継続的にお客様とのつながりを持てる体制づくり等の諸施策を実施した結果、新商品の売上好調が奏功し、新規売上が増加したため、11,737百万円(同1.7%増)となりました。」 — 男性向けでは新規・リピート売上がともに増加し、女性向けでは新規売上が増加した。顧客定着と継続的な顧客関係づくりに関する施策の結果が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/7823/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「オーダーメードかつら事業（メンズ及びレディース部門）では、お客様満足の向上に注力し「アートネイチャーの真のファン」の数を増やすと共に、お客様の定着化に向けた施策を実践することで、安定的な成長を目指します。」 — 顧客満足、「真のファン」の拡大、顧客定着による安定成長を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7823/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「男性向け売上高については、新商品の販売や顧客定着策の推進等に加え、前年同四半期の新型コロナウイルス感染症拡大に伴うフィリピンでの生産工場の一時的な休止の影響等による大幅な売上高減少が解消された結果、5,313百万円(前年同四半期比62.7%増)となりました。」 — 顧客定着策の推進を引き続き記載している。男性向け売上高は増加したが、前年同期の生産工場休止による減少影響の解消も要因として併記されており、顧客定着施策単独の進展とは扱わない。 (https://komori.app/company/7823/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「男性向け売上高については、新商品の販売や顧客定着策の推進等に加え、前年同四半期の新型コロナウイルス感染症拡大に伴うフィリピンでの生産工場の一時的な休止の影響等による大幅な売上高減少が解消された結果、11,078百万円(前年同四半期比26.7%増)となりました。」 — 顧客定着策の推進を継続している。男性向け売上高は増加したが、前年同期の生産工場休止による減少影響の解消も要因として併記されている。 (https://komori.app/company/7823/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「男性向け売上高については、新商品の販売や顧客定着策の推進等を実施した結果、5,394百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。」 — 顧客定着策の推進を継続している。男性向け売上高は増加したが、新商品の販売等も要因として併記されており、顧客定着策単独の進展とは扱わない。 (https://komori.app/company/7823/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「男性向け売上高については、新商品の販売や顧客定着策の推進等を実施した結果、17,519百万円(前年同四半期比3.3％増)となりました。」 — 顧客定着策の推進を継続している。男性向け売上高は増加したが、新商品の販売等も要因として併記されており、顧客定着策単独の進展とは扱わない。 (https://komori.app/company/7823/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「男性向け売上高については、新商品の販売や顧客定着策の推進等を実施した結果、5,466百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。」 — 新商品の販売と顧客定着策の推進を継続している。男性向け売上高は増加したが、複数の要因が併記されており、顧客定着策単独の進展とは扱わない。 (https://komori.app/company/7823/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「男性向け売上高については、顧客定着策の推進等によりリピート売上は前年同四半期比増加したものの、新規売上が下回った結果、11,494百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。女性向け売上高については、来店顧客数の増加等によりリピート売上は前年同四半期比増加したものの、新規売上が下回った結果、6,613百万円(同2.0%減)となりました。」 — 男性向け・女性向けの双方でリピート売上は増加したものの、新規売上が下回った。顧客定着策・来店顧客数増加を通じたリピート販売の方針は継続している。 (https://komori.app/company/7823/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「男性向け売上高については、顧客定着策の推進等を実施し、リピート売上は前年同四半期比ほぼ同水準で推移したものの、新規売上が下回った結果、17,222百万円(前年同四半期比1.7％減)となりました。女性向け売上高については、来店顧客数の増加等によりリピート売上は前年同四半期比増加したものの、新規売上が下回った結果、9,606百万円(同2.7％減)となりました。」 — 顧客定着策や来店顧客数増加を通じたリピート販売の方針を継続している。男性向けではリピート売上がほぼ同水準、女性向けでは増加した一方、双方とも新規売上が下回った。 (https://komori.app/company/7823/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「男性向け売上高については、顧客定着策の推進等を実施したものの、リピート売上は前年同期比横ばい、 新規売上は第１四半期の新規顧客獲得の苦戦が響き、前年同期比微減の11,480百万円(前年同期比0.1%減)となりました。女性向け売上高については、来店顧客数の増加等によりリピート売上は前年同期比増加したものの、男性向け売上高と同様に、新規顧客獲得に苦戦し、新規売上が下回った結果、6,314百万円(同4.5％減)となりました。」 — 顧客定着策や来店顧客数増加を継続し、リピート売上は男性向けで横ばい、女性向けで増加した一方、両部門とも新規顧客獲得に苦戦した。 (https://komori.app/company/7823/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「男性向け売上高については、新規売上は効果的な広告宣伝の実施、リピート売上についても顧客定着策の推進等を実施した結果、23,167百万円(前連結会計年度比1.5％増)となりました。女性向け売上高については、リピート売上は来店顧客数の増加等により、前年同期比増加したものの、新規売上が新規顧客獲得の苦戦により前年同期比減少した結果、12,570百万円(同1.7％減)となりました。」 — 男性向けでは新規・リピート販売の施策により増収となった一方、女性向けではリピート売上が増加したものの新規顧客獲得が苦戦し、部門間で結果が分かれた。 (https://komori.app/company/7823/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「男性向け売上高については、新規売上は効果的な広告宣伝の実施、リピート売上についても顧客定着策の推進等を実施し、新規・リピートともに前年同期比増加した結果、11,570百万円(前年同期比0.8%増)となりました。女性向け売上高については、新規売上は前年同期比微減で推移したものの、リピート売上については、ピンのいらないウィッグの買い替え需要を捉え、前年同期比増加した結果、6,526百万円(同3.4%増)となりました。」 — 男性向けでは新規・リピート売上がともに増加し、女性向けでもリピート売上が増加した。一方、女性向け新規売上は微減であり、顧客数拡大と定着化の成果は部門間・新規リピート間で分かれている。 (https://komori.app/company/7823/filing/2025-h1)
- 2026-04-16 その他 「合計       85.1    99.1   103.8   104.3   113.9   104.3   101.9    99.5    98.5   103.3   104.3   108.2   124.3   107.2        104.6
延べ来店顧客数       男性     97.9   101.4   96.4   99.6   101.4   96.0   98.8   101.7    99.7    98.7   100.1   99.7   96.2   100.0         99.3
              女性     94.5    95.4   93.7   98.0   100.6   95.1   96.1    97.4    93.6    96.0    94.9   95.3   96.4    95.5         95.8
              合計     96.8   99.4   95.5   99.1   101.2   95.7   97.9   100.3   97.8   97.8   98.4   98.3   96.2   98.5         98.2」 — 主要商品売上高は当期累計で合計104.6％、リピートは105.3％となった一方、延べ来店顧客数は合計98.2％、女性95.8％となった。顧客数と売上の動きが一致していない。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260410501879)
- 2026-05-15 その他 「合計       ﾘﾋﾟｰﾄ   102.3                            102.3                                               102.3」 — 主要商品売上高のリピートは男女合計で102.3％となったが、男性は106.3％、女性は93.9％で、部門別の動きは分かれた。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260514535748)
- 2026-05-15 前進 「男性向け及び女性向けのリピート売上が堅調に推移したこと」 — 男性向け・女性向けのリピート売上がともに堅調に推移した。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260514535879)
- 2026-05-15 前進 「リピート周期の短縮化」 — 顧客基盤強化の施策として、リピート周期の短縮化とLTVの最大化を明示した。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260515536746)
- FY2026 その他 「新規のお客様の獲得に加え、既存のお客様の定着に向けた諸施策を、全社一丸となって取り組んでいく所存です。」 — 顧客獲得と定着の方針を継続している。通期では男性・女性のリピート売上が増加した一方、女性向け新規売上は減少した。 (https://komori.app/company/7823/filing/2025-fy)
- 2026-06-17 その他 「新規      92.2    87.9                        90.0
            合計       ﾘﾋﾟｰﾄ   102.3   102.1                       102.2」 — 主要商品売上高は、新規が5月に前年同月比87.9％、当期累計90.0％となる一方、リピートは同102.1％、累計102.2％となった。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260616571585)
- 2026-08-06 悪化 「オーダーメイドウィッグ新規の苦戦をリピート・増毛新規、アフターサービス、その他売上でカバーし概ね前年並みに推移」 — 全商品・サービスでは新規売上が前年同期比6.3％減、リピート売上が0.1％減となり、顧客獲得・定着による売上拡大は全体として伸び悩んだ。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260730503753)
- 2026-08-06 その他 「男性向け売上高については、新規売上は効果的な広告宣伝の実施、リピート売上は顧客定着策の推進等により、新規・リピートともに前年同四半期比で増加した結果、5,230百万円(前年同四半期比3.3%増)となりました。」 — 男性向けでは新規・リピート売上が増加した一方、女性向けでは双方が減少しており、顧客獲得・定着の結果が部門別に分かれた。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260805510377)
- 2026-08-14 その他 「延べ来店顧客数
（ジュリア・オージェ、ナオアート社は含まない）　男性　101.5　102.1　96.7　102.6　100.7
女性　95.4　94.3　94.1　96.8　95.1
合計　99.6　99.6　95.9　100.8　99.0」 — 延べ来店顧客数の累計は男性100.7％、女性95.1％、合計99.0％となった。顧客数の動向を更新する実績だが、顧客定着化の方針自体に具体的な変更はない。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260813519949)
- 2026-10-15 その他 「新規       92.2    87.9   104.6   100.0   111.6   144.1   103.1
                     ﾘﾋﾟｰﾄ   102.3   102.1    93.8   104.6    94.0    97.1    98.7
                     合計       99.9    98.8    95.4   103.8    96.4   101.9    99.5」 — 主要商品売上高は、上期累計で新規が前年同期比103.1％、リピートが98.7％、合計が99.5％となり、新規とリピートで動きが分かれた。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20261014550857)
