# アートネイチャーFrontierプラン｜アートネイチャー（7823）の変遷

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## 経過

- 2026-05-15 初出 「2027年３月期を初年度とする中期経営計画「アートネイチャーFrontierプラン」を策定しました。この４年間で、顧客基盤や生産基盤、効率性、人的資本等の事業基盤を強化すると共に、「美と健康」に係る新領域の事業に事業領域を拡充することで、国内No.1のウィッグメーカーから「世界一のウィッグライフメーカー」に飛躍させてまいります。」 — Advanceプランに続く4年間の新たな中期経営計画と、国内No.1から「世界一のウィッグライフメーカー」への転換目標を初めて開示した。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260514535879)
- 2026-05-15 前進 「まずは国内で勝ち切るための事業基盤の強化とその基盤の上に本業周辺の成長機会を獲得するための新領域への挑戦の4年間とする」 — Frontierプランについて、4年間のロードマップ、5つの重点課題、2029年の売上高599億円・ROE9.2％という計数目標を具体化した。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260515536746)
- 2026-05-26 再掲 「2026年３月に長期経営計画「ARTNATURE2.0」及び中期経営計画「アートネイチャーFrontierプラン」、2026年度事業計画及び予算を策定し、取締役会にて承認を得ました。」 — 2026年5月15日に開示済みのFrontierプランについて、取締役会承認済みであることを事業報告で再掲した。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260525547262)
- FY2026 初出 「当社では、2027年３月期を初年度とする中期経営計画では、「世界一のウィッグライフメーカーを目指す」という長期ビジョンの下で、「事業基盤を強化し、新領域の事業に挑戦する」という目標に向かって、自らの道を切り拓いていく「開拓者」としての強い意志を込め、「アートネイチャーFrontierプラン」と名付けました。」 — Advanceプランに続く新たな中期経営計画として、2027年3月期を初年度とするFrontierプランを策定した。事業基盤の強化、新領域への挑戦、業績・シェアの伸長を計画の軸としている。 (https://komori.app/company/7823/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「売上高の減収により、全体的に通期計画に対し遅れて進捗」 — Frontierプラン初年度に当たる2027年3月期の第1四半期について、通期計画に対する進捗の遅れを記載した。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260730503753)
- 2026-08-06 悪化 「その初年度である当連結会計年度は、事業基盤の強化や新領域への挑戦のための先行投資を積極的に実施してまいりました。」 — Frontierプラン初年度の第1四半期に、先行投資を実施した結果として営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、計画に対する進捗の遅れが続いた。 (https://komori.app/company/7823/disclosure/20260805510377)
