# NAO-ART株式会社の子会社化による女性用ウィッグ事業拡大｜アートネイチャー（7823）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社は、2019年７月30日開催の取締役会において、NAO-ART株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」 — 女性用ウィッグ、医療用かつら等を扱うNAO-ART株式会社について、株式取得による子会社化を決定した。企業結合日は2019年10月1日予定、取得議決権比率は100％であり、女性用マーケットで新たな商品ブランドを取得し事業拡大を図るとしている。 (https://komori.app/company/7823/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 達成 「また、2019年10月16日付で同社の全株式を取得いたしました。取得した議決権比率は100％であります。」 — NAO-ART株式会社について、決定・契約締結後に全株式を取得し、100％子会社化を実行した。 (https://komori.app/company/7823/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「女性向け既製品ウィッグの売上高については、ジュリア・オージェ部門において、新店舗の出店、店舗毎のきめ細かなプロモーションや課題に迅速に対応する新たな店舗運営体制「ユニット制度」を導入するなど、店舗販売力強化に向けた諸施策を実施したことに加え、女性向け既製品ウィッグを販売する企業を子会社化した結果、2,758百万円（同23.5%増）となりました。」 — NAO-ART株式会社の子会社化後、2019年10月から12月までの業績が連結され、女性向け既製品ウィッグ売上高は前年同期比23.5％増となった。 (https://komori.app/company/7823/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「女性向け既製品ウィッグの売上高については、ジュリア・オージェ部門において、新店舗の出店、店舗毎のきめ細かなプロモーション、店舗毎の課題に迅速に対応する新たな店舗運営体制「ユニット制度」を導入するなど、店舗販売力強化に向けた諸施策を実施したことに加え、女性向け既製品ウィッグを販売する企業を子会社化した結果、3,982百万円（同24.5%増）となりました。」 — NAO-ART社の子会社化を含む施策が通期で連結され、女性向け既製品ウィッグ売上高は前年同期比24.5％増となった。 (https://komori.app/company/7823/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、2019年に比較的安い価格帯のウィッグ事業への参入を目的としてＮＡＯ－ＡＲＴ社を子会社化、医薬品販売事業への参入を目的として「LABOMO　ヘアグロウ　ミノキシ５」を発売しております。2020年に医療関連サポート事業への参入を目的としてアートメディカル社を設立、2021年に中空型マイクロニードルの研究開発を進めるシンクランド株式会社に出資する等、新領域の事業への取り組みを進めております。」 — NAO-ART社、医薬品販売、医療関連サポートを含む新領域の事業展開を継続している。 (https://komori.app/company/7823/filing/2020-fy)
