# アートネイチャー（7823） 2027年3月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20260730503753
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.3％減となり、営業利益は214百万円の黒字から285百万円の赤字に転じた。女性向け売上の減少に加え、原価率や販管費率の上昇が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

会社は、減収に伴う売上総利益の減少に加え、顧客基盤・生産基盤・人的資本の強化を目的とした戦略的投資により各種費用が増加したことを理由としている。また、円安・物価高による売上原価の増加、全社的な給与水準の改定も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9945,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":-285,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-262,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-214,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"64.2%","前年同期比の増減ポイント":"65.1%から0.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"-2.9%","前年同期比の増減ポイント":"2.2%から5.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":6673,"unit":"百万円","売上高販管費率":"67.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期（4月～6月）の売上高9,945百万円、営業利益▲285百万円、経常利益▲262百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲214百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48494,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2665,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1214,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.5%","メンズ売上高":"22.3%","レディース売上高":"21.0%","その他売上高":"8.7%","売上原価":"21.0%","売上総利益":"20.2%","販管費":"23.0%","広告費":"21.9%","人件費":"24.1%","営業利益":"-","経常利益":"-","親会社株主に帰属する四半期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 全体的に通期計画に対し遅れて進捗
- セグメント別実績: {"メンズ":{"売上高":5230,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"レディース":{"売上高":4330,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"その他":{"売上高":384,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"▲100百万円","人件費":"▲68百万円","広告宣伝費":"▲13百万円","減価償却費":"▲8百万円","営業外損益":"▲4百万円","展示会費":"+24百万円","その他":"▲335百万円","前年同期比":"▲505百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客基盤の増強、生産基盤の強化、人的資本の強化を目的とした戦略的投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メンズ 22.3％」「レディース 21.0％」「その他 8.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高の減収により、全体的に通期計画に対し遅れて進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 2026年4月～6月」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減要因」の図に「展示会費 +24」「人件費 ▲68」「売上総利益 ▲100」「その他 ▲335」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安・物価高による売上原価の増加」「全社的な給与水準の改定」「戦略的投資による各種費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メンズ 5,230」「レディース 4,330」「その他 384」の売上高表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率 34.9％ → 35.8％」「販管費率 62.9％ → 67.1％」「広告費 1,325」「人件費 1,704」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比 ▲505百万円」「売上総利益 ▲100」「人件費 ▲68」「広告宣伝費 ▲13」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「全体的に通期計画に対し遅れて進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『顧客基盤の増強』『生産基盤の強化』『人的資本の強化』を目的とした戦略的投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「商品・サービス別売上高」「新規」「リピート」「男女別売上動向」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「メンズ +3.3％」「レディース ▲5.4％」「増毛商品 合計 +5.4％」「オーダーメイドウィッグ 新規 ▲15.7％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金：▲521百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2027年3月期 第1四半期 連結決算ポイント」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画数値は、現時点で入手可能な情報に基づき作成した将来の業績に関する見通し」「実際の業績は…計画数値と異なる結果になり得る」」）
