# アートネイチャー（7823） 2027年3月期6月度単体月次売上状況（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20260707588827
種別: 月次
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2027年3月期6月の単体総売上高は前年同月比96.0%となり、前年同月を下回った。4〜6月累計では前年同期比99.2%で、累計でも前年をやや下回っている。

## 会社が挙げた理由

女性オーダーメイドウィッグと女性アフターサービスについて、収益認識基準適用前の速報値であり、決算数値とずれがあると説明している。総売上高全体の減少理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 96
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"合計":95.9}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 99.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度の総売上高は前年同月比96.0%。女性オーダーメイドウィッグおよび女性アフターサービスは、収益認識基準適用前の速報値で決算数値とずれがある。
- 変動要因: 女性オーダーメイドウィッグおよび女性アフターサービスは収益認識基準適用前の速報値
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「総売上高 6月 96.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「総売上高：4月101.4、5月100.5、6月96.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「総売上高：6月96.0、当期累計99.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「総売上高：4月101.4、5月100.5、6月96.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「女性オーダーメイドウィッグ136.0、女性アフターサービス28.5、その他商品113.3」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「女性・主要商品売上高・新規152.9、女性・アフターサービス28.5」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「女性 アフターサービス 6月28.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（単位：％）、総売上高 6月96.0」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「【男女別/商品別売上状況速報】、新規・リピートの区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「2.【男女別/延べ来店顧客数】」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2027年3月期 6月度単体月次売上状況（速報）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月、5月、6月などの欄に前年同月比（%）を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「男性／女性別の商品分類、ジュリア・オージェ（既製品ウィッグ）」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「6月度の女性オーダーメイドウイッグ、女性アフターサービスは、収益認識基準適用前の速報値のため、決算数値とずれがあります」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「総売上高の変動要因に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「女性オーダーメイドウイッグ、女性アフターサービスは、収益認識基準適用前の速報値のため、決算数値とずれがあります」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「延べ来店顧客数（ジュリア・オージェ、ナオアート社は含まない）」）
