# アートネイチャー（7823） 2026年３月期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20260514535863
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株14円から16円へ、年間配当予想を28円から30円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2023年9月12日に公表した配当方針に従い、連結配当性向40％以上を基本とし、現状の年間配当28円を下限として連結業績に応じて増配する方針に基づくもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":16,"change":2,"change_rate":14.2857,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":7.1429,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":14,"期末":14,"年間":28,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 第４四半期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"40％以上を基本、ROE 10％超を達成する迄は50％以上を基本","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 連結配当性向40％以上を基本に、現状水準（年間配当28円）を下限として、連結業績に応じた配当水準の向上（1円単位で増配）を図る。但し、ROE 10％超を達成する迄は、連結配当性向50％以上を基本とする。なお、連結当期純利益が大きく変動する場合には、その影響を考慮して配当水準を決定することもある。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回配当予想は「14円」、今回修正予想は「16円」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績の第４四半期末は「14円」、今回修正予想は「16円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「14円」から今回修正予想「16円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間の前回配当予想は「28円」、今回修正予想は「30円」、前期実績は「28円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「2026年３月期配当予想の修正に関するお知らせ」であり、本文にも「配当予想を以下のとおり修正します」とある。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 40％以上を基本」「ROE 10％超を達成する迄は、連結配当性向 50％以上を基本」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 40％以上」「ROE 10％超」「連結配当性向 50％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2023年９月12日に公表しました『配当方針の設定及び配当予想の修正について』における当社の配当方針に従い」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当16円、年間配当30円に修正するものです」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当16円、年間配当30円に修正」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第２四半期末は「14円」、今回修正予想の第４四半期末は「16円」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「当社の配当方針に従い、期末配当16円、年間配当30円に修正するものです」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績に応じた配当水準の向上」「連結当期純利益が大きく変動する場合には、その影響を考慮」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40％以上を基本」「連結配当性向50％以上を基本」。今回の配当性向の実数記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期配当予想の修正」、「期末配当16円、年間配当30円」。」）
