# アートネイチャー（7823） 2026年３月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20260514535822
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期実績と比較し、売上高は3.1％、営業利益は51.2％、経常利益は56.0％、当期純利益は106.9％増加したことを報告している。

## 会社が挙げた理由

増収による売上総利益の増加に加え、広告宣伝費を中心に経費運用を見直したことで、各利益項目が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：41,451百万円、営業利益：2,158百万円、経常利益：2,195百万円、当期純利益：949百万円（2025年３月期実績）
- 修正の理由: 売上高が上場来最高を更新する等、増収による売上総利益の増加に加え、広告宣伝費を中心に経費運用を見直したことで、各利益項目が大きく増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年３月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「前期実績値との間に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は「売上高 ＋3.1％」「営業利益 ＋51.2％」「経常利益 ＋56.0％」「当期純利益 ＋106.9％」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益 ＋51.2％」「経常利益 ＋56.0％」「当期純利益 ＋106.9％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「＋3.1％」である一方、営業利益は「＋51.2％」、経常利益は「＋56.0％」、当期純利益は「＋106.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「本文に「2026年３月期の個別業績」とあり、表題にも「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の増減率は「＋106.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は「＋3.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は「2025年３月期実績（A）949」から「2026年３月期実績（B）1,964」へ増加している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績との差異と差異理由を記載しており、「当初予想を据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「増収による売上総利益の増加」「広告宣伝費を中心に経費運用を見直し」と記載されているが、特別損失等への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を中心に経費運用を見直ししたことで、各利益項目が大きく増加したもの」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「広告宣伝費を中心に経費運用を見直し」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「増収による売上総利益の増加に加え、利益面において、広告宣伝費を中心に経費運用を見直し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（B－A）」があるが、増収要因と経費見直し要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「広告宣伝費を中心に経費運用を見直しした」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「増収による売上総利益の増加」「広告宣伝費を中心に経費運用を見直し」と定性的に説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は「各利益項目が大きく増加したもの」で終わっており、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収による売上総利益の増加」「広告宣伝費を中心に経費運用を見直し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「増収」「売上総利益の増加」「広告宣伝費を中心とした経費運用の見直し」のみが記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には経費運用の見直しが記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象期間の終了日は「2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2026年３月期 個別業績と前期実績値について」を扱っており、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績実績と差異理由の記載はあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2026年３月期実績（B）」として数値を示し、「差異が生じましたので」と報告している。」）
