# アートネイチャー（7823） 2026年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20260130542818
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.6％増、営業利益が28.5％増となり、増収増益となった。広告費など販管費の削減も利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

増収による売上総利益の増加と、広告宣伝費を中心とした諸費用の削減により増益となった。展示試着会による増益要因もあった一方、給与水準の改定、減価償却費、その他費用などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32505,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1992,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":2169,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 純利益: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}
- 売上総利益率: {"value":"66.1%","前年同期比増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.1%","前年同期比増減ポイント":"+1.3ポイント"}
- 販管費: {"value":19484,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11019,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":51},"経常利益":{"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"純利益":{"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47623,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2778,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2844,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1464,"unit":"百万円"},"メンズ売上高":{"value":23495,"unit":"百万円"},"レディース売上高":{"value":20869,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":3258,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.3%","メンズ売上高":"74.1%","レディース売上高":"67.2%","その他売上高":"33.3%","売上原価":"68.3%","売上総利益":"68.2%","販管費":"67.9%","広告費":"67.7%","人件費":"72.0%","営業利益":"71.7%","経常利益":"76.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"88.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高の進捗はやや遅れているが、販管費の削減により利益は計画どおり進捗
- セグメント別実績: {"メンズ":{"売上高":{"value":17401,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"利益":"not_disclosed"},"レディース":{"売上高":{"value":14017,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":1085,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"4月-12月":{"売上総利益":"+363百万円","増収による利益の増加":"+343百万円","広告宣伝費":"+133百万円","展示試着会":"+121百万円","人件費":"-129百万円","減価償却費":"-131百万円","営業外損益":"+?百万円","その他":"-126百万円"},"10月-12月":{"売上総利益":"+47百万円","広告宣伝費":"+98百万円","展示試着会":"+43百万円","その他":"+132百万円","人件費":"-64百万円","減価償却費":"-50百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バングラデシュ新工場、株主優待の導入、DX推進によるシステム償却費の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 68.3％」「メンズ 74.1％」「レディース 67.2％」「営業利益 71.7％」「親会社株主に帰属する当期純利益 88.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高の進捗はやや遅れているが、販管費の削減により利益は計画どおり進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第3四半期（3ヵ月）業績概要」「売上高 11,019」「営業利益 610」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期計画」「進捗率」の記載はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減要因（4月-12月）」および「連結経常利益増減要因（10月-12月）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収による売上総利益の増加と広告費の削減により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メンズ 17,401」「レディース 14,017」「その他 1,085」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 11,028」「販管費 19,484」「広告費 4,186」「人件費 5,018」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規 2,736→2,545、▲191、▲7.0％」「人件費 ▲129」「減価償却費 ▲131」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画数値は、現時点で入手可能な情報に基づき作成した将来の業績に関する見通し」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な不確定要素により、計画数値と異なる結果になり得る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高の進捗はやや遅れているが、販管費の削減により利益は計画どおり進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期業績、通期計画、貸借対照表の説明で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バングラデシュ新工場、株主優待の導入等」「DX推進によるシステム償却費の増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規」「リピート」「オーダーメイドウィッグ」「増毛商品」「育毛ケア・サービス」「アフターサービス」などの数値一覧」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規販売 ▲7.0％」「リピート +1.8％」「増毛商品 合計 +7.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品・サービス別に「新規」「リピート」の売上高はあるが、客数・客単価・販売数量・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費 5,018百万円」の記載はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の導入等」「配当金：▲911」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「バングラデシュ新工場」「DX推進によるシステム償却費の増加」の記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2026年3月期 第3四半期連結決算ポイント」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、進捗率、商品・サービス別売上などの数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益を実現」「実際の業績は、今後様々な不確定要素により、計画数値と異なる結果になり得る」」）
