# アートネイチャー（7823） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20260129542407
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.6％増、営業利益は28.5％増となり、増収増益が大きく進みました。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は、直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

男性向けおよび女性向けのリピート売上が堅調に推移したこと、女性向け既製品売上が増加したことにより売上高が増加し、営業利益は売上高の増加等により増加しました。一方、女性向け売上では新規顧客の獲得に苦戦しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":32505,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1992,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":2169,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}
- １株当たり当期純利益: 39.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.6,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":50623,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27483,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47623,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":2778,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"経常利益":{"value":2844,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"純利益":{"value":1464,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"男性向け事業":{"value":17401,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"女性向け事業":{"value":9577,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"女性向け既製品事業":{"value":4439,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- セグメント別利益: {"男性向け事業":{"value":10936,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"女性向け事業":{"value":6073,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"女性向け既製品事業":{"value":3603,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":954,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":72,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 34393200
- 期末自己株式数: 1812340
- 業績の増減要因: 男性向けおよび女性向けのリピート売上が堅調に推移したこと、女性向け既製品売上が増加したこと。女性向け売上の新規顧客獲得には苦戦。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は32,505百万円、通期予想は47,623百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,992百万円、通期予想2,778百万円。売上高は32,505百万円、通期予想47,623百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高1.6％増、営業利益28.5％増、経常利益36.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益46.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は31,990百万円から32,505百万円、営業利益は1,551百万円から1,992百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,992百万円、経常利益2,169百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,296百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,778百万円、第3四半期累計営業利益は1,992百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当実績は28.00円、2026年3月期予想も28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益は0百万円、特別損失の固定資産除却損は0百万円、減損損失は72百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失72」および「特別損失合計72百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「男性向け売上高17,297百万円から17,401百万円、女性向け9,289百万円から9,577百万円、女性向け既製品4,345百万円から4,439百万円。セグメント利益も各区分で前年同期を上回る。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高31,990百万円・営業利益1,551百万円、当期は売上高32,505百万円・営業利益1,992百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末53.6％、前期末53.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「男性向け及び女性向けのリピート売上が堅調に推移したこと、女性向け既製品売上が増加したこと」。「女性向け売上の新規顧客獲得に苦戦」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「男性向け17,401百万円、女性向け9,577百万円、女性向け既製品4,439百万円と各前年同期比は記載されている一方、個別要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「効果的な広告宣伝」「顧客定着策の推進等」「ピンのいらないウィッグの買い替え需要を捉え」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。「業績予想から変更ありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高32,505百万円、営業利益1,992百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の動向や地政学的リスクの長期化など、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が併記され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『アートネイチャーAdvanceプラン』の最終年度を迎え」。「業績や毛髪業界シェアを伸長させるとともに、新領域の事業を獲得し拡充」。」）
