# アートネイチャー（7823） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20251027579202
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.7％増、営業利益が同20.5％増となり、増収増益を達成した。納期延伸の解消、原価率の改善、広告宣伝費の削減などを受け、通期計画に対して概ね計画どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

オーダーメイドウィッグの納期延伸が解消し、男女とも納品が進捗したことによる増収、商品原価率などの改善、広告宣伝費の削減が増益要因として説明されている。一方、展示会費、減価償却費、人件費、バングラデシュ新工場や株主優待導入などのその他費用は利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":21485,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":1382,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":1464,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 純利益: {"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は34.3％から33.9％へ0.4ポイント改善）
- 営業利益率: not_disclosed（四半期推移では2026年3月期第2四半期11.4％）
- 販管費: {"value":12813,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59.6％（前年同期60.3％から0.7ポイント低下）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高11,524百万円、営業利益率11.4％（2026年3月期第2四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47623,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2778,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2844,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1464,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":16154,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":31468,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":28690,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2820,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.1％","メンズ売上高":"49.2％","レディース売上高":"44.1％","その他売上高":"21.8％","営業利益":"49.7％"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"476億円（2026年3月期）","経常利益率":"6.0％（2026年3月期）","ROE":"5.5％（2026年3月期）"}
- 財務目標: {"ROE":"2026年3月期計画5.5％、ROE10％超到達まで配当性向50％以上"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"28円"}
- 配当性向: 50％以上（ROE10％超達成まで）、達成後は40％以上を基本
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1612,"unit":"百万円（中間期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度『アートネイチャー・プレミアム優待倶楽部』の新設、グランサロン銀座のオープン、ディズニーキャラクターウィッグコレクションの販売開始、バングラデシュ新工場の建設・稼働開始予定、男性向け定額制サービスの価格表示開始、SNS向け動画を使ったアドアフィリエイト施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 45.1％」「メンズ 49.2％」「レディース 44.1％」「その他 21.8％」「営業利益 49.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中間期決算は増収増益、概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3期第2四半期として「11,524」「11.4％」を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「女性向け事業全体の売上高は、過去最高を連続更新中」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期中間期 1,095」から「2026年3月期中間期 1,464」への増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収、原価率改善および広告宣伝費削減で増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メンズ」「レディース」「その他」の売上高と前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率 34.3％ → 33.9％」「広告費率 ▲1.4P」「人件費率 +0.1P」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他 ▲2.2％」「女性は来店周期の変化等により減少」「減価償却費 ▲81、人件費 ▲64」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新工場の稼働に関して当期業績に与える影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期について売上高「22,209」、営業利益「1,396」を表示」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画主要テーマの進捗」「中計3年目（2026年3月期）の計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を新設」「グランサロン銀座が9月オープン」「ディズニーウィッグコレクション」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要商品売上高の全体・男性・女性、来店顧客数の全体・男性・女性を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「主要商品売上高「全体101.9、男性100.6、女性104.0」、来店顧客数「全体97.9、男性98.8、女性96.1」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品・サービス別に「新規」「リピート」の売上高を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当28円を下限」「ROE10％超を達成する迄は、連結配当性向50％以上」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期ROE「5.5％」、配当方針「ROE10％超到達まで」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「2026年3月期中間期 1,612百万円」「通期計画 2,820百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算概況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年11月末に完成予定」「下期中に解消の見込み」「実際の業績は…異なる結果になり得る」」）
