# アートネイチャー（7823） 2026年3月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20250729522507
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.9％減、営業利益が45.2％減となり、減収減益だった。会社は通期計画に対して全体的にやや遅れていると説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少により売上総利益が減少したことが主因。商品・サービス別では、男女ともオーダーメイドウィッグの納期延伸が減収要因となった。また、広告宣伝費は抑制できた一方、DX推進に伴うシステム償却費・保守費や水道光熱費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9971,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 経常利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 純利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 売上総利益率: {"率":"65.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期から横ばい"}
- 営業利益率: {"率":"2.2%","前年同期比の増減ポイント":"3.9%から2.2%へ1.7ポイント低下"}
- 販管費: {"value":6273,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"9,971百万円","営業利益":"214百万円","経常利益":"242百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"120百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"47,623百万円","営業利益":"2,778百万円","経常利益":"2,844百万円","親会社株主に帰属する親会社株主に帰属する当期純利益":"1,464百万円","売上原価":"16,154百万円","売上総利益":"31,468百万円","販管費":"28,690百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.9%","メンズ":"21.5%","レディース":"21.9%","その他":"10.1%","売上原価":"21.6%","売上総利益":"20.6%","販管費":"21.9%","広告費":"21.2%","人件費":"23.5%","営業利益":"7.7%","経常利益":"8.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"8.2%"}
- 計画に対する自己評価: 全体的に通期計画に対しやや遅れて進捗
- セグメント別実績: {"メンズ":{"売上高":"5,062百万円","前年同期比":"-3.5%"},"レディース":{"売上高":"4,579百万円","前年同期比":"+0.1%"},"その他":{"売上高":"329百万円","前年同期比":"-4.5%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 9,971 47,623 20.9％」「メンズ 5,062 23,495 21.5％」「営業利益 214 2,778 7.7％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」「2025年4月～6月」「2026年4月～6月」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減要因」の図に「広告宣伝費 +108」「売上総利益 ▲130」「その他 ▲108」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費は抑制できたが、売上総利益の減少により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メンズ 5,062」「レディース 4,579」「その他 329」と売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 3,483」「販管費 6,273」「広告費 1,311」「人件費 1,635」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収に伴う利益減 ▲130」「オーダーメイドウィッグ 合計 ▲266」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「全体的に通期計画に対しやや遅れて進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の業績、進捗、貸借対照表を中心に記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規」「リピート」「ジュリア・オージェ」などの商品・サービス別指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「オーダーメイドウィッグ 合計 ▲5.1％」「ジュリア・オージェ +5.8％」「レディース +0.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品・サービス別に「新規」「リピート」の売上高を記載しているが、単価・数量の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金：▲455」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2026年3月期 第1四半期連結決算ポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第1四半期は、前年同期比減収減益」「実際の業績は、今後様々な不確定要素により、計画数値と異なる結果になり得る」」）
