# アートネイチャー（7823） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20250729522499
種別: 決算
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

第1四半期は、納品時期の後ろ倒しにより売上高が前年同期比1.9％減少し、販管費の増加も重なって営業利益は45.2％減少した。

## 会社が挙げた理由

新規・リピート売上ともに納品時期が計画より後ろ倒しとなったことに加え、販売費及び一般管理費が増加したこと等。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":9971,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 経常利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- １株当たり当期純利益: 3.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"53.0%","前期末":"53.8%"}
- 総資産: {"value":49534,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26577,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47623,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":2778,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"経常利益":{"value":2844,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1464,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2},"１株当たり当期純利益":"44.99円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"男性向け事業":{"value":5062,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"女性向け事業":{"value":3213,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"女性向け既製品事業":{"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- セグメント別利益: {"男性向け事業":{"value":3051,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"女性向け事業":{"value":2052,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"女性向け既製品事業":{"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":300,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":34393200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1833940,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規・リピート売上ともに納品時期が計画より後ろ倒しとなったこと、売上高の減少に加えて販売費及び一般管理費が増加したこと等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は9,971百万円、通期予想は47,623百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は9,971百万円／通期予想47,623百万円、営業利益は214百万円／通期予想2,778百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.9％減、営業利益45.2％減、経常利益39.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益40.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は9,971百万円（前年同期比1.9％減）、営業利益は214百万円（同45.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益214百万円、経常利益242百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益120百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益214百万円、通期営業利益予想2,778百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計28.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は0百万円。また、セグメント情報に「固定資産に係る重要な減損損失の認識はありません」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は男性向け事業3,199百万円から3,051百万円、女性向け事業2,097百万円から2,052百万円、女性向け既製品事業1,034百万円から1,111百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高10,166百万円・営業利益391百万円、当期は売上高9,971百万円・営業利益214百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末53.0％、前期末53.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規・リピート売上ともに納品時期が計画よりも後ろ倒しとなったため」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「納品時期が計画よりも後ろ倒しとなったため」「販売費および一般管理費が増加したこと等」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「効果的な広告宣伝の実施」「顧客定着策の推進」「納品時期が後ろ倒し」「販売費および一般管理費が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における業績は…となりました」および「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」および売上高9,971百万円、営業利益214百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の動向や地政学的リスクの長期化など、依然として先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『アートネイチャーAdvanceプラン』の最終年度を迎え」「次代を切り拓くアートネイチャーに飛躍させるべく、事業活動を実施してまいりました」。」）
