# アートネイチャー（7823） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20250519557844
種別: 配当
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を1株当たり14円とすることを決定し、定時株主総会に付議します。直近予想および前期実績から変更はありません。

## 会社が挙げた理由

株主への安定配当を維持する基本方針、連結配当性向40％以上を基本とする配当方針、年間配当28円を下限とする方針などに基づき、当期の経営成績等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"14 円","revised_forecast":"14 円","change":"0 円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"28 円","revised_forecast":"28 円","change":"0 円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"14 円","年間":"28 円"}
- 配当金の総額: {"今回":"464,701,440 円","前期実績":"464,701,454 円","unit":"円"}
- 基準日: {"今回":"2025 年３月 31 日","前期実績":"2024 年３月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2025 年６月 23 日","前期実績":"2024 年６月 24 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"14 円","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"40％以上を基本、ROE 10％超を達成するまでは50％以上を基本とする方針","個別":"not_disclosed","今回の実績値":"not_disclosed"}
- 配当方針: 連結配当性向40％以上を基本に、現状水準（年間配当28円）を下限として、連結業績に応じた配当水準の向上（1円単位で増配）を図り、ROE10％超を達成するまでは、連結配当性向50％以上を基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額14円、直近の配当予想14円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金　決定額14円、（ご参考）前期実績14円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額14円、前期実績14円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額　464,701,440円、前期実績464,701,454円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「2026年3月期の配当予想の年間28円、当期実績（2025年3月期）の年間28円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向40％以上を基本に、ROE10％超を達成するまでは、連結配当性向50％以上を基本とする」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向40％以上、連結配当性向50％以上」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年5月20日取締役会決議によって…配当を行うことを2025年6月20日開催予定…定時株主総会に付議することとしました。／2026年3月期の配当予想」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2025年3月期の剰余金の配当については普通配当14円といたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年3月31日を基準日とする剰余金の配当／2025年3月期の剰余金の配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期の配当予想　第二四半期末14円、第四四半期末14円、年間28円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記基本方針および配当方針に基づき、当期の経営成績等を総合的に勘案した上で…普通配当14円といたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の経営成績等を総合的に勘案した上で」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向40％以上を基本に…ROE10％超を達成するまでは、連結配当性向50％以上を基本」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2025年6月20日開催予定の当社第58回定時株主総会に付議することとしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「（参考）2026年3月期の配当予想」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2025年3月31日、1株当たり配当金14円、効力発生日2025年6月23日、対象決算期2025年3月期」）
