# アートネイチャー（7823） 2025年3月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20250514551459
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が過去最高を更新した一方、原価や人件費などの増加で営業利益・経常利益・純利益は減少した。2026年3月期は女性向け事業や新領域の拡大、経費効率化により増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、売上総利益の減少に加え、賃借料・人件費・展示会費などの費用増加、円安・物価高による売上原価の増加が減益要因となった。女性向け事業では新商品や新たな顧客接点づくりが不振だった一方、男性向け事業では研修強化により成約率・単価が上昇し、女性向け既製品事業では個店販促の強化と新商品が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":43340,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":2181,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 経常利益: {"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 純利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8}
- 売上総利益率: 66.2%、前年同期比で原価率+0.8ポイント
- 営業利益率: 5.0%、前年同期比で低下（営業利益は前年比▲17.8%）
- 販管費: {"value":26512,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.2%、前年同期比+0.4ポイント"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":47623,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2778,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2844,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1464,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":2820,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正後の業績計画は概ね達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 男性向け成約率・単価、月次延べ来店顧客数が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"28円以上","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期修正計画50%以上。ROE10％超達成までは50％以上を基本
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2831,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 毛髪業界シェア30.5％（2019年）、35.3％（2021年）、40％超（2025年目標）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 女性向け事業の新たな販売チャネル開拓、女性向け事業間の連携強化、AI商談ツールの活用、高付加価値商品の開発投入、バングラデシュ新工場の建設・稼働、AI等を活用したDX施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期決算実績」「2025年3月期 連結損益計算書の概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は上場来最高を更新」「2025年3月期決算は過去最高の売上高ながら減益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表中に「修正計画」「修正計画比」の記載がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 連結経常利益の増減要因」図に広告宣伝費+32、賃借料▲86、人件費▲65などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益の減少および各種費用の増加により減益」「円安・物価高の影響による売上原価の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メンズ」「レディース」「その他」の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価14,646百万円、販管費26,512百万円、広告費6,188百万円、人件費6,533百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の前期比▲474百万円、オーダーメイドウィッグ新規販売▲562百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安・物価高の影響を加味」「人員拡充と引続き処遇改善を推進」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な不確定要素により、計画数値と異なる結果になり得る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画主要テーマの進捗」および「計数目標」に2025/3期実績と計画目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな販売チャネルの開拓」「AI商談ツールの活用」「バングラデシュ新工場を建設中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規売上の年間推移」「成約率・単価」「月次延べ来店顧客数」「毛髪業界シェア」「ROE」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「男性向け事業は…前期比増収へ転換」「女性向け事業は…新規販売が苦戦」「延べ来店顧客数は…全体では2024年3月期を下回った」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「営業職の成約率・単価が前年対比上昇」「新規」「リピート」の売上表。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「毛髪業界シェア＝当社売上÷国内毛髪業市場売上」「30.5％」「35.3％」「40％超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％以上を基本」「年間配当28円を下限」「ROE10％超を達成する迄は…50％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「前年度の配当方針の新設以降、新たな施策はなし」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「計数目標表に「経常利益率」「ROE」「資本コスト」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期設備投資2,831百万円、2026年3月期計画2,820百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明会資料」、業績グラフ・要因図・箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 連結決算ポイント」「中期経営計画の進捗」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「実際の業績は…計画数値と異なる結果になり得る」」）
