# アートネイチャー（7823） 2025年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20250129557143
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で微増した一方、売上原価と販管費の増加で営業利益・純利益が大幅に減少しました。通期の売上高・利益予想は、女性向け新規売上の苦戦を理由に下方修正されました。

## 会社が挙げた理由

女性向け事業の新規売上が苦戦し、メインターゲット向けのプロモーションや販促施策が反響数の回復につながらなかったことから売上高が計画を下回る見込みです。第3四半期累計では、円安・物価高による売上原価の増加、広告宣伝費・減価償却費・賃借料・人件費などの増加も利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":31990,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":1551,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 経常利益: {"value":1595,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}
- 純利益: {"value":887,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-55.7}
- 売上総利益率: 66.0%（前年同期67.2%から1.2ポイント低下）
- 営業利益率: 4.8%（前年同期8.3%から3.5ポイント低下）
- 販管費: {"value":19562,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.2%（前年同期58.9%）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10859,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2},"経常利益":{"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4},"純利益":{"value":266,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-66.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43354,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2044,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2067,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":976,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"年間配当金":{"value":28,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正計画":{"売上高":"73.8%","メンズ売上高":"74.9%","レディース売上高":"72.5%","その他売上高":"72.7%","売上原価":"73.8%","売上総利益":"73.8%","販管費":"73.6%","営業利益":"75.9%","経常利益":"77.2%","純利益":"90.8%"},"当初計画":{"売上高":"71.1%","メンズ売上高":"74.4%","レディース売上高":"67.7%","その他売上高":"65.6%","営業利益":"53.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 修正計画に対する進捗率は、概ね計画どおり進行中
- セグメント別実績: {"メンズ":{"売上高":{"value":17297,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.4},"レディース":{"売上高":{"value":13634,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.1},"その他":{"売上高":{"value":1058,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1.2}}
- 増減要因の内訳: {"4月-12月":{"売上総利益":-341,"広告宣伝費":-168,"減価償却費":-149,"賃借料":-79,"人件費":-74,"展示試着会費":-37,"営業外損益":-17,"その他":-253},"10月-12月":{"売上総利益":64,"営業外損益":82,"人件費":3,"展示試着会費":-75,"広告宣伝費":-55,"減価償却費":-54,"賃借料":-17,"その他":-199}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円／1株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客獲得に向けた広告費の積極投入、人員拡充と処遇改善の推進、DX推進、新工場建設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メンズ 74.9％」「レディース 72.5％」「その他 72.7％」および「営業利益 75.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正計画に対する進捗率は、概ね計画どおり進行中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期（3ヵ月） 業績概要（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績計画の修正について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減要因（4月-12月）」の増減要因図。「売上総利益 ▲341」「広告宣伝費 ▲168」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安・物価高による売上原価の増加」「新規獲得に向けたコスト増等を吸収できず減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メンズ」「レディース」「その他」の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率 32.8％ → 34.0％」「販管費率 58.9％ → 61.2％」「広告費」「人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益 ▲341」「広告宣伝費 ▲168」「減価償却費 ▲149」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高 73.8％」「営業利益 75.9％」「経常利益 77.2％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得に向けて積極的に広告費を投下」「人員拡充と処遇改善の推進」「DX推進に係る費用や新工場建設に係る費用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「商品・サービス別売上高」「新規」「リピート」「メンズ売上高」「レディース売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リピート販売と女性向け既製品販売の堅調」「女性向けオーダーメイドウィッグの新規販売が引き続き苦戦」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規・リピート別売上高の記載のみ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金（円）28」「当社配当方針に則って下限の配当金額とするもの」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭見出し「2025年3月期 第3四半期連結決算ポイント」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な不確定要素により、計画数値と異なる結果になり得る」」）
