# アートネイチャー（7823） 2025年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7823/disclosure/20250129557138
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7823

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は3.7％減、営業利益は29.8％減、親会社株主に帰属する当期純利益は35.3％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

女性向け売上で新規顧客の獲得に苦戦したことに加え、為替の影響、人件費の増加、物価高の影響などにより、売上原価、販売費および一般管理費を削減できなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45001,"revised_forecast":43354,"change":-1647,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2911,"revised_forecast":2044,"change":-866,"change_rate":-29.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2949,"revised_forecast":2067,"change":-882,"change_rate":-29.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1509,"revised_forecast":976,"change":-532,"change_rate":-35.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.41,"revised_forecast":30.01,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高 42,850 百万円、営業利益 2,654 百万円、経常利益 2,724 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,462 百万円、１株当たり当期純利益 44 円 99 銭
- 修正の理由: 売上高は女性向け売上の新規顧客獲得に苦戦したこと等により前回発表予想を下回る見込み。各利益項目は、為替の影響、人件費の増加、物価高の影響等により、売上原価、販売費および一般管理費を削減できず、前回発表予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期 業績予想値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」および「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 業績予想値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△29.8％」、経常利益「△29.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△35.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△3.7％」、営業利益「△29.8％」、経常利益「△29.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△35.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△35.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「976」、前期実績「1,462」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「前回発表予想（A）」と「今回発表予想（B）」が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「為替の影響、人件費の増加、物価高の影響等」および売上原価・販売費・一般管理費の削減に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の影響、人件費の増加、物価高の影響等により、売上原価、販売費および一般管理費を削減できず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「女性向け売上の新規顧客獲得に苦戦したこと等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「女性向け売上の新規顧客獲得に苦戦」「為替の影響、人件費の増加、物価高の影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客獲得に苦戦」「為替の影響」「物価高の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「苦戦したこと等」「為替の影響、人件費の増加、物価高の影響等」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の発生内容が記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上原価、販売費および一般管理費を削減できず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には費用を削減できなかったことが記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 1 月 30 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 業績予想値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「１．2025 年３月期の業績予想について」「（１）業績予想値の修正」「（２）修正の理由」で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
